おはよう

挨拶 CEO

あけましておはよう

ございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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さむいね

 

 

 

鹿島湯2

新年一発目からとうとう禁忌としていた二回目を書き始めてしまう勢い。

いいえ、それはしません。今日の鹿島湯の薬湯はサクラでした。以上!

 

新居。自分は住み始めましたが、彼女は三連休明けからぼちぼち移住し始めるとのことで。ジム寄って飲んで帰って、一人にしては大きすぎる部屋・・・物もなく無機質〜〜

にしてもいいですね、恥ずかしながらこの歳まで実家に寄生していた身なので、炊事洗濯、残りの一週間は一人暮らしの雰囲気を味わい尽くす所存でおります。

正月に早速帰ったらもうベッド処分されていたし。生ゴミ捨てるのより早くて驚きました。月一で飼い猫をお風呂に入れるために帰還命令まで出されて、可愛い息子をなんだと思ってるんですかね。

 

思えば、ここひと月くらいは物件選びやら引っ越しやら家具選び〜など怒涛であっという間でしたが、音楽も聴かず何をするでもなく、おれは一体何をしていたんだろう、はて?と、時間が消し飛んでいるような錯覚さえ覚えて、そんなこと友人と話しながら思いました。

音楽聴いてすらないのって結構異常事態なんだよね。パッと出てこいよ最近聞いてるバンドくらい〜〜!

しかもこの物件、楽器禁止なんですよ。いや最近ひいてなかったし持ってくつもりもなかったからいいのだけど、いいと思っていたのだけれど、弾くなって言われると弾きたくなるのがENTPの性ってもんですよね(関係ない?) だから誰かナイロン弦のサイレントギター買ってください。前澤くらい太っ腹なバイブスで。立派な社会人なんだからそれくらい。趣味が無くなってしまう!

ぼくはそれで曲を作りますよ。ハードコア大喜利しますよ。あいみょんみたいな前髪になる覚悟だってできてるんだ。

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ベッドの中で打ってみましたが切れ味ゆるめでしょうか。ふたカバー小せえし

明日はぽっちゃりヘルス行こうかな

 

 

 

 

 

 

 

皆様のご多幸を願って

或る話 2018

あゝ今年も

年の瀬って唐突に襲いかかってくるものだと。去年の今頃は身も心もフィリピンと融け合い始めた頃合いだというのに幾許して帰国して就職してそつなく日々を過ごしてくうちに、たった一年でここまで忘れられるかってほどに心のフックは腐って剥がれ落ちてしまったみたいでふとした感傷すら街の匂いすら思い出せないでいる。感受性すら若くなくなってしまって悲しい。ただ、毎年の恒例行事の如く、今年もいろいろあったなあ〜〜なんて一丁前に形から振り返ってみると本当にいろいろあったみたいでとりあえずなんだかんだで毎年、それこそ当たり前のようにほっと胸を撫で下ろすのだ。こうして備忘録のように、話し相手のいない老人が野良猫に話しかけるように、聾唖のリハビリのように、ぼくが恙無く語り、綴っている断片的な日常を見返してみることはぼくにとって大いに役立っているみたいだ。(偶に銭湯に行きたい衝動に駆られた時の選択材料になっている用途は確かにある) かきたい時になかなか描き切れなかったもの、飲み込んでしまった言葉は確かにあって、くしゃくしゃに丸められてぼくの脳の隅っこの方に投げ捨てられている。それを手で掬い上げて広げてみると、朧げで、不安定な記憶、インクが色褪せてしまって筆圧が、ペンの先が削った爪跡だけで読める昔の寄せ書きの色紙のような何かだという事だけ。まだインクの染料が飛んでしまうまえに、ここに残しておくことは有用に思える。

こうして眠りに落ちるのを待つように白色の光源を見つめ、果たしてぼくは何を描き出すのでしょうか。居心地のいいブログにするために、破壊破壊を繰り返していこう。翌朝恥ずかしくなってくしゃくしゃに丸めて投げ飛ばすのは想像に難くないが、何せ年末なものだからそんな想像も、気管支につないで、吐き出す、同時に排出しちゃうわけだ、母さん、ぼくの前世はアロマディフューザーだったのかもしれない。ぼくの持ち合わせの覚悟なんてのは両ポケットに入っているほんの僅かな小銭に絡みつく糸くず程度のものだ!これも、いつものアップみたいなもの。身躯を温めるi thinkー------見てる人にとっちゃあいつもの、書くけど許してね(卑下と言い訳程度)の前置き なんざどうだっていいんだよな、皆アロマディフューザーなんだから 

余熱で よねつでいこうぜ

 

もにフェスの話

久しぶりに楽しかった出来事のようにおもえる。実に人間的な1日を過ごしたような実感があった、会話をしたりした。そもそも学生じゃなくなった瞬間から楽器・バンド練習はリハビリへと姿を変え、非連続性を体現してきたつもりだ。ぼちぼちと続けてきたもにフェスで感性をそれとなく更新しながら、それでも今回は2年近くブランクを空けてのライブになった。多分それも個人的には良かったのだ。※もにフェスというのは自分運営のサークルOBライブ

今回のライブは同期の友人が取り仕切ってくれたし、出る枠に関しても激情やりたい後輩が声をかけてくれたためにびっくりするくらいフラットな環境で出れることになった(結局ぼくはenvyを歌った)。出来ることと言ったらただ楽しむだけだった。現役学生の子まで出てくれて、もにフェスの認知度や利用率に関しては驚きで、喜びも一入。かくいう発起人のおれは誰ですか?程度のawarenessで、綴りの通り哀れで情けねーすて感じだった。バチバチのライブで、音楽活動に対してというより生きてく気力や刺激をもらえたような気がした。年増の大多数は練習もしてないし忘れてるし体はすぐ疲れるしでリハビリ感否めなかったけどよく頑張っていて皆、まじ良かった。企画自体はゆるくやってるから比較して卑下したり恥ずかしがったりせずまた出てほしいしおれも気後れせずに出たい、ああいう場で久しぶりに旧友と会えたことが何より幸せだった。

構想中であるが、温泉旅宴会場企画に路線変更してお送りしていこうかなんて企みがある。

 

ジム通いの話

ことしはさりげなくジム通いを始めていた。体が資本というので自分もそろそろ人間年齢に例えると初老を迎えることから思い立った。きっかけは職場の同僚の些細な一言で、その日のうちに職場最寄りのジムの会員登録と半年分の入金を済ませた。風の日も雨の日も週4〜5は必ず赴き、正攻法かは定かではないが生活の習慣に組み込んだ。ルーティン;今は全く苦ではないどころか行かないと少しだけモヤッとする。しかし、強迫観念もないし取り憑かれているというわけではない。基本的に自己愛に欠けているのもあって鏡を見てナルチズムに浸っている人を見ると眉をひそめてしまうのは変わらない。筋肉のことは聞く事はあっても自発的に語り出す事はないので安心してほしい。

そろそろ始めて5ヶ月経つ、目立った進化はないけれど体重は8キロくらい増えた。もっと食べないととも思うが、生活は何事も満足しているぐらいがちょうど良いので過度の節制や無理はしない。美味しいものを美味しく食べたいのがホモ・サピエンスとしてのSAGAだ。

でも、生まれてこのかたコツコツと時間をかけて何かを頑張った事はなかったなーと改めて思ったのは確かであった。お風呂に入る前に体を見ると、やったらやった分だけ、これは熱心なトレーニーが誘い文句に使うようなアレで恐縮なのだが、過程が如実に結果として出る。これは本当に嬉しいことで、コツコツの大切さをこの歳になって漸く知れたわけだ。てな感じで頑張ろうという気は満々。せっかくなので仮に今後バンド活動等行う時はもっとフィジカルなステージングを心掛けたい。

 

転職の話

ことし、定職についた。転職の年だった。考えることはまだまだいっぱい。

勤め先すら社外秘のミステリアスな業種である。

 

転居の話

ことし末、パートナーと同棲というかたちで転居した。まださいたま県内にいるものの南下。決め手はSAKEROCKだったので星野源には全感謝のうちの1/5は進呈したいと考えている。自分をよく知る人たちからは、やっとかよ!!とか同棲?!とか言われそうだけど、まあそんな感じ。なかなかいいところです。ようやく家具家電が揃い始めたので年明け仕事始めくらいからちゃんとした生活を営んで行きたい。遊びに来てね!

 

御礼

今年もお世話になりました。

来年も何卒

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さくら湯

極北の極上ぬる湯

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世界には(とりわけここ日本には)多くの者を妙してやまないカンファタボォな場所(いわゆるプレイス)がある。

それがOFURO

こんな調子でやっていたかは心許ないけれど、埼玉のそれに浸かってきたので今宵もまたご紹介しよう。訪浴2018/11/27

 

今回訪れたのは県北に位置する熊谷。以前にもきたことがある、銭湯巡りと銘打ち足を踏み入れるのはこれで2回目だ。その時の記事っすね、めっちゃ熱かったことは覚えている

見晴湯 - おはよう

 

今回訪れた桜湯はガチンコ駅の目の前でフラーと立ち寄れる利便性ゴリゴリの立地だ。22:30までの営業も有難い!大通りから少しだけ横に入り、周囲は駅前だけどギラギラしてるわけでもなく美味しそうな飲み屋や、チェーンの居酒屋とかパチンコ屋がたまにあるよなノスタルジックな装いである。こちらの銭湯もそれに馴染んでか、影響を染みらせ及ばせてなのか然るべきして屹立している。入り口から男湯と女湯に分かれとる!!!あああ!これは期待できるぞい。 カラカラカラと戸を開けると、想像よりも少し高い位置の番頭から気の優しそうなおじさんがこちらを見下ろしている。

430円!それに合わせて花王ホワイトミニを買ってやった!

 

立地もあってか、建物自体はでかいものではなく、浴場もコンパクトに小ぶりな感じだ。カランは三列あったっけ。

男湯の入って右側奥手前に薬湯があり左に向かってスタンダード湯、一番左にマッサージ座湯がある。どれも温度はいい感じのぬるさ!人によっては正真正銘の適温だろう!(そりゃそうだ) ぐわ〜っという感じではないものの入っているとじわじわ汗をかいてくる。夏の熊谷の暑さを考慮してなのか?緑色の薬湯に関しては癒し効果抜群すぎて死にそうになった。あっ!いまさらですがぬる湯はぬるぬる湯のことではなく温度のことです!絶妙〜!!!

大体シャワーやカランの温度に湯の温度は比例してる気がする。風呂釜は風呂釜で薪で焚いたりしてるのかもしれないしまともに調べてないけれど、、なんとなく体感。あんまこれで裏切られたことはない。

 

今回はたまに風呂に行きたくなると声をかける友人とはるばるやって来た。彼はいつも自分より早く服を脱ぎ、いつのまにか浴場内の風呂椅子に腰掛け、モッコモコでフッワフワの泡に包まれている。あの泡の量は一体なんだ?ずっと気になってはいたけど訊くまでもないかと心の奥底に幽閉していた感情を彼にぶつけてみることにした。 この日の石鹸のオーナーはぼくであったので、彼は入ったもののなす術もなく鏡と向かい合い真っ直ぐな姿勢でそこにただ鎮座していた。一たび石鹸を手にすると、即座に彼は白いもこもこの中へと消えていったーーーー・・・

※どうやら石鹸をそのまま髪の毛に擦り付け泡立てて全身に回しているらしい。考えれば道理はわかるのだが…

 

ノスタルジックな感傷!絶望とまでいかないけれどそれよりもずっと儚いかんじ!ぬるいお風呂と秋の終わりの気温はおれの輪郭をはっきりさせる!凛とした鼻の穴! 高校時代通学に使っていたこの駅ももう10年も経てばすっかり変わってしまったようだった。東京が近いせいもあるのだろう、地方都市のハブ駅にも満たない様相で、駅前は寂しく賑わっている。あれ??こんな場末な感じだったか? 

パチンコ屋の親切な喫煙所でタバコを燻らしながら、出てくる店員の垢抜けなさを吐息で吹き飛ばせればよかった!

 

桜湯

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浴場所在地 熊谷市筑波3-98-1
開店 3:30 PM
閉店 10:30 PM
週休日 月

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現場からは以上でーす!

或る話ii

お久方ぶりでございます。

文章書き溜めたりしてるんですが、発表することに躊躇したりで更新滞ってすみません。気にかけて開いたりしてくれている方がいるとしたらそんなに嬉しいことはないです。有難う。それらは溜めたままに、ふと今日思ったこと、衝動的に短な寄稿をば、してみんとす

 

俺アンテナの話

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ちんちんの話じゃないです。アンテナ・・・感受性?っていうとちんちんの話になりそうですが、残念ながら違います。話の進展にご協力ください。

感覚値というかそういうやつ、肌感覚って言えば宜しいでしょうか。

決して自慢とかじゃないんです、でも彼女(一応いますし、ちんちんの話ではないです)にも以前からずっとおれのハマったものは流行るだとか流行の一歩先を行ってるだとか煽てられていることを多少鼻にかけたりしてるわけでは全然あるんですけど、ほんとにちょっとだけ一歩先くらい、ハマってから一年くらいで、すでに自分は飽きてるのにポッと流行ったりする。最近もまたあった気がふあっと匂い立ったこともあり、なんかもしかしたらこれ何かひとつの才能かもしれないくらいに思ったので、控えめに発表しておきたいと思った次第であります。

※それと、ぼくは人と同じものを極端に嫌う性質があるため流行ったら離れてしまう面倒くさい生き物だという自覚はあると豪語しておきましょう※

まずは記事についての誤解を解いておこう!もちろん大袈裟に取り上げればで、ハマったものの中でだって流行らないものはありますし、飽き性でハマり性だから母数が多いっていうのもあるし、流行る匂いがしたから飛びつくっていうのもきっとある:まぁそのアンテナの話だと思ってください!

(古参アピールって見た目ですけど、今ハマってることも列挙しとくんで数ヶ月〜一年後答え合わせして違ってるじゃんーって楽しんでいただく用の記事にするつもりです)

 

 

ボヘミアンラプソディー

映画の日の今日、ようやく観てきました!!クイーンライブ参戦歴のある親父と!

全然映画化の話を知らなかった1、2年前に前職で疲れ切っていた時(病み期)に Somebody to loveを聴いて大号泣して生き方を考え直した経緯がある。絶対に相容れないと思っていたのにゴリゴリにハマって、クイーンは更新できなくなった先代iphoneに残り続けたのです!聴き続けたのです!これはすごいことなのです!ぼくはフレディの人間性や生き様、作詞作曲における才能、シアトリカルなライブアクトにひどく心揺さぶられていて、、

噛み砕いて映像化してくれたこの映画は自分にとっても大切なものになりそうな気さえしています!映画化ありがとう! けどいまなぜクイーン?!!評判通り完成度めちゃ高いとおもったーコテコテのファンには賛否両論だったりするかもですが。

あっ絶対言ったらナンセンスだけど、フレディ役の友保感がすごくて見ながらずっと気になってしまった…金属バットの………もっとフレディには品があるんだよナー

 

パンケーキ

数年前に突如ハワイアンパンケーキブームが訪れたでしょう?日本に店が襲来したでしょ?あの前にハワイで全店回ってます

 

住みたい街

住みたいなって思って内見に行ったところが住みたい街ランキングにランクインし始める。北千住とか浦和とか

あと住みたくない街がピンポイントでネットでNo.1〜3的中だったりする()

 

ボブカット

今となるとしょっちゅう街で見かけるようになったおかっぱ頭の先駆けである自負があります。

 

丸眼鏡

これも早くからつけてたように思うんですよね、烏滸がましいですけど。いまじゃ多くてつけたくないもん。白山眼鏡持ってます(これはただの自慢)

 

サバ缶

最近ですよね流行ったの。夜必ずコンビニで買ってたんだよ!

 

The 1975

これこれこれ!!!!!これとクイーンですごく記事が描きたくなるくらいに胸がむず痒くなったんですよ!めっちゃ最近アルバム出してめっちゃ評価されているのを見て堪らず古参アピっときたくなりました。たしかに新作まじで素晴らしかったすわ…

あれは確かぼくが学生時代に某無印良品でアルバイトに明け暮れていた頃、ドラムやってる先輩とスタジオ入るときにこういうのがやりたいって提示されてどハマりしたバンドだから… って話してて急に思い出したけど

80's emo

じぶん高校のときとかか?これもいつのまにかブームきたよね!!!アメフトやミネラル来日したり、toeが注目され始めたり!ああああああ!!!!アンテナビンビン!・・・まあまず、これらは全然ぼくの功績じゃあないので、本当に畏れ多いというかなんというか、死にたいです すみません。

つか、今やベルベッツとかマイブラも聴けるって人多いけど昔は変わり者扱いされてた気もするんだよなあ・・あっ!対象年齢のせいもあるのか分かったぞ

(そういや欧州激情そこまで流行ってなくね・・・?)

でも1975は計算しても微妙なんだよね、デビューアルバム出す前、シングルの発売から追えてる気がします。うむ。

 

音楽の話はしたらきりがないと思いますけど、climb the mindとかネバヤンとかあの辺の癖あるのって来そうだな〜来ちゃうだろうな〜〜て思いましたよね

これから、予言してるのはnirvanaもとい、その周辺のグランジにもう一度脚光が当たるんじゃないかとか、日本でいま露骨なP-funkやったら絶対売れるよなとかなんですけど、まー考えちゃいません?

 

温泉

音楽の話ばかりすみません、あとは温泉宿、温泉地だったりですね。自分は温泉ソムリエの有資格者であり、そもそも旅行が好きで割とコスパのいい温泉宿を探すんですけど、注目すると、値段(価格帯)があがる!予約埋まってて画面に現れなくなる!ていうのに悩まされています。これは直前にならないと予約を取らない自分のあれでもあるので早めに手を打てば解決するのかもしれませんが…。もしどこか旅行の際はアドバイスいたしますね!

 

 

 

他にもあったような気がしなくもないんですがあったら追記して増やしときます。ざっと書いてこんなとこだとおもったんですけれども、鼻に付く???

うざいけど、思っちゃったんだからしょうがないじゃーん!!!!!!!

流行察知能力感度高めな男としてお見知り置きを!ツイッターもよろしく!

 

じゃあ皆さんお待ちかねの反駁コーナーです、最後に、いまハマっていて且つこれから来そうかなっていうの列挙して終わりたいと思います!なんかハマってるってだけにしよっか 一定数項目あげなきゃだし流行る気もそんなしないしな(逃げ腰)

  • H&Mのやたらカラフルな靴下
  • 昔みたいな毛足の短いフリース
  • Nirvana
  • P-FUNK
  • ピンク色と黄緑色
  • フレンチトースト
  • 切干大根
  • 美味しい塩
  • 非有酸素ダイエット(ゴリゴリのフィットネス)
  • 草むしり

 

 

以上

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俺アンテナの話

或る話

銭湯に行けてない。その理由といえば家路途中の駅近銭湯に行き尽してしまったこと、終わる時間が早いことに尽きるのだけれど、いつの間にやらぼくは銭湯記事を適度に書かなければいけないという強迫観念に縛られて記事を更新出来ない体になってしまっていた。そもそも何かを書くためにこんな大それた前置きをする必要なんてないのだ。ここには銭湯記事を楽しみにしてくださっている読者もいることとは思うが(そんなこともないと思う;二律背反)、適度な毒抜きのために、ぼくのブログがブログであるために、ブログたらしめるためにこの記事を皮切りに何かしらの更新を加えていこうと思う。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

いとこの話 

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ぼくには同い年のいとこがいる。

首都圏在住のぼくにはある程度のシティボーイである自負があり、いとこが住んでいるところは母方の実家:俗にいう田舎で、小さい頃は帰省の際によく遊んでいた。物心つく頃には次第に会わなくなっていて、彼は大学進学で都内に出てきたが、長い空白期間の気恥ずかしさもあってか、在学中〜卒業後もあまり会えていなかった。

そんな彼とは先日祖母の通夜で久しぶりに顔を合わせたのだが、東京から実家に戻っていて、仕事のこと、付き合っている彼女の実家の方に引っ越すとか引っ越さないとかそんな話をきいたり、お互い大人になったね的な話を、酒を飲みながら夜通しした。それでつい最近、とうとう引っ越したのだそうだ。

感慨深くなったので、彼との昔のエピソードのなかで思い出深くてふわっと匂い立った1つをお届けしたいとおもった。

 

だいたい毎年お盆ごろに帰省をしていたから季節は夏だった。近くにジャスコしかない田舎だから緑は多く、ぼくもここへ来るとカブトムシやクワガタ捕りなんかに行った記憶がある。

小学校の低学年くらいか。

この年も彼はカブトムシを飼っていた。やはりカブトムシはうちの方ではレアで、持っているだけで箔が付く、というかやっぱり幼心にはかっこよく見えるものだ。毎年のことではあったがぼくは羨望の眼差しで彼とそいつを見つめてばかりいた。

しかも、この(今季の)カブトムシがとてつもなくすごいのだ。すごいのである。圧倒的な凄みを持ってぼくに襲いかかってきたのである。

 

畳の部屋でぼくが横になっていると、彼はカブトムシを携え(生き物だからそれも語弊があるか、引き連れて)やってきた。

徐に手のひらの上にカブトムシ乗せて、彼が「ハッ!!!!」と叫ぶと、プイ〜〜ンとカブトムシが前方に飛んでいくのだ。床の間の前で畳の上に着地したそいつを彼は拾い上げてヨシヨシしている。

なにこれめちゃくちゃカックイー!!!!ー!

ペットや!完全に飼い慣らしている!虫を飼い慣らしている!!虫やで!いきなり人が休んでるところに現れるなり「ハッ!!!」って何だよ「ハッ!!!!」って!でもすごい。持っているだけでかっこいいカブトムシを自由自在に操れるなんて、こいつまじですごいと幼心に思った。感嘆と共に恐怖の感情すら心に流れ込んできたのを鮮明に覚えている。

ぼくは目を点にし更には釘付けになって彼と小さなそいつの妙技に酔いしれた。

「ハッ!!!」プイ〜ン

 

 

 

 

 

 

 

「ハッ!」プイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハッ!!!!!!!」プイ〜〜〜ン

 

終わったあとは必ず彼がヨシヨシしてやる。ぼくは代わり映えしないその一部始終を飽き足らずに見狂いながら、ある法則:声のボリュームに応じて飛距離も変わってるんじゃねーかということを推察する。

このことを彼に告げると「よく・・・気づいたね・・・・・」となんか得意気だ。殺意を殺意として認識したのはこの時が生まれて初めてだった。

 

それにしても凄い。何かテクニックはあるのかと訊けば、特にはなく、こいつにはそれが出来た、とカブトムシの才能を認めるようなことを平気で言っている。狂っとんか

単なる危険察知で飛ぶのかはたまた超常現象か、ハイと言われて飛ぶ事、撫でられるご褒美を欲したり、虫にも懐かせられるほどの知能があるならそれはそれですごいなと、いまなお思う。(当時はぐちゃぐちゃした思いを抱えながらただ彼の話を聞いて、見ていただけだった記憶がある。)

 

 

 

一連のショータイムでカブトムシにも疲れの色が見えた、気がしたが、幼い少年達にはそんなことは関係ない。娯楽は続く。

彼はカブトムシを優しく拾い上げ、息を大きく吸った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・ハァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

プイ〜〜〜〜〜〜〜〜ン

 

 

カブトムシは、翔んだ。

 

まっすぐで迷いないその翼にぼくたちは息を呑むことしかできなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プイ〜〜〜〜〜〜〜〜ン

 

かつてないとんでもない飛距離だ。襖を越え、廊下を越えて、たまたま開きっぱなしだったベランダに続く出窓を越え、ベランダの柵を越え、カブトムシは、翔んだ。

 

彼の住む田舎町はとてつもない雪国で、基本的な家屋の構造として一階は倉庫、外から階段で上がって二階が住居になっている。

 

ぼくたちはカブトムシの勇敢な背中を追い、ベランダまで出たもののもう、もはや見守るしかない。

カブトムシはしばらく優雅に飛行を続けたが、滑空、着陸の姿勢に入る。そこへ我々の目に入ったのが、道の向こうからやってくる重機、トラクターだ。🚜

 

 

 

「うそだろ・・・」プイン

一夏を連れ添った相方を見つめる彼が力なく嘯く。小さなカブトムシは道の真ん中に降り立ったようだった。

 

 

音も立てずカブトムシは死んだ。

 

 

 

 

たった一瞬で。

 

 

確実に降り立ったであろう場所にタイヤの軌跡がある。ベベベベベと不快な音を立ててトラクターはぼくたちの前を通り過ぎていった。

 

 

 

どんな命も儚い。

 

 

 

 

 

 

 

この世から小さな才能がまたひとつ潰えてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッ てなんだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後やりすぎだろ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛ぶなよ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくたちはあまりの呆気なさに笑うしかなかった。

ギャグ漫画のように、二人で無言でいそいそと畳の居間に戻り、二人でその場に倒れ、腹がよじれるくらい笑った。

 

ゲラッゲラ笑った。そこに存在したのはただひたすらに狂気だったと思う。過去にもそれ以降にもないくらいクソほど笑った。しばらく転げて笑っていた。泣いた。

潰れたカブトムシを全く見に行こうともせずぼくたちは笑い続け、そのまま眠りに落ちてしまった。

 

 

なんかよくわかんないけどたまにふと匂い立つ、ぼくといとこの忘れられない思い出だ。

 

 

 

いとこの話

たったこれだけ!記憶力を上げ、英語が話せるようになり、人見知りを克服し、社会的に成功したけど、人糞踏んじゃったひと・5選

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SEO対策バッチリのクソタイトルですね。

ごっついスキルが会得できそうな甘い文句のタイトルが目を引きますが、紹介してるのはただの人糞を踏んでしまったひとです!

それでは行ってみましょう!

 

一人目・アイフォンマスター 秀夫

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新しいもの好きの秀夫は社内の信頼も厚い。が、踏んでいる。彼はアレを踏んじゃっているのだ。

 

二人目〜五人目・糞踏み四天王

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世界を統治する四天王が島国日本のどっかの駅で一堂に会するという奇跡が起きた。奇しくも一人残らず全員が確かに踏んじゃっており、時折床に擦り付け拭い去ろうとする心意気すら垣間見えた

 

なぜこうも東京都内の駅には人糞らしきものが見るたび転がっているのだらうか。くさいのぅ・・・

 

 

現場からは以上です

見晴湯

アツいぞ!灼熱地帯に沸き立つマグマ

ご無沙汰してます。久しぶりの銭湯記事、今回もあっさりになってしまいますがどうぞよろしくお願いいたします。訪浴2018/09/30

沖縄民も恐怖したというゴリッゴリの台風チャーミーが近づいているという日に、友人の車で近所の古民家カフェに赴きおばちゃんと一頻り話し終えた後、余力で県内(仕事終わりとかにはなかなか行けないので)北部の銭湯へと向かった。()で何か曰わってはいるけれど、断じておれの我儘ではないことをここに誓おう(更新滞っちゃうので行けてよかったわ)。熊谷には3軒ほどあるようでしたが、本日は見晴湯!!!!!レチュゴー!

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埼玉北部の中枢都市・熊谷といったら数年前に全国の最高気温を叩き出し、アツいぞ熊谷の通称で一躍有名になった・・・と個人的には記憶しているのだけれど、別にそんなことないか。なんだかんだ今やもうこれっぽちも思い出すことができないようだけれど失われた青春時代を過ごした色々思い入れのある街です。

駅からファッファッファッと車ではサクサクこれたけれどそれなりに距離はある、そのため駐車場は多い。まずは看板、これだけ、空に延びる煙突だけが目印で潔い外観。戸を開けるとレトロな木鍵の下足箱。

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男湯女湯で入り口は別れ、番台スタイルの受付。貸しタオルは「そこに置いてあるよ!右!右!いやもっと左!」と至極丁寧な案内で渡され(手に取り)、石鹸は買わずして貸してくれた。匂い、泡立ち方からいってありゃ花王ホワイトだわ

番台スタイルの脱衣所はどこの銭湯も手狭な印象であるが、ここは机や椅子が適度に配置されていてチル出来そう。のちにその理由、有り難みを実感することとなる。

浴場に入ると、4列に並ぶカランに浴槽は2つ。おれの思い描くザ・スタンダード。王道中の王道を行くローリングストーンズこんにちは的なバイブスを感じる。さてさて。蛇口からはいい温度の湯、アワアワにして全身を隈なく洗い・・・・

「ナァ?熱くねぇだろう?!!」

突如おじさんの声が響く。最初何言ってるかよくわからなかったが、どうやら友人がそそくさと体を洗い終え、浴槽に浸かろうとするとめちゃめちゃ熱かったらしく飛び出てしまったようだ。そこに自慢げに入っている地元民らしいオジサン!「いや、めちゃめちゃあついですよ」と友人。体が紅い。現在進行形で白髪のおじいさんも歯を食いしばり苦悶の表情を浮かべながら「イチチチチ」と体を湯の中に入れている。視覚情報だけで充分、あれは熱くしかない、熱いだけの液体なのだと思える。

「*}>|%~€,$…熱くねぇだろう?!!!」

おじさんは加えて何かをいうが、相変わらず何言ってるかわからないし、熱くないわけない。誘っているのか。エセ江戸っ子の根性か。

ようやく自分も体を流し終えいざ入水!

…まぁ、熱い。めちゃめちゃ熱い!アツいぞ熊谷は伊達じゃねぇとか思ったりしようとしたが、本能的にここいるひと狂ってるのかよ(日曜の夕方でそれとなく混んでいた)とか刹那、不謹慎にも頭を過るレベルに熱い。燕湯は越えてて、草津の白旗の湯よりは浸かれると感じたので47,8℃未満とは思うが…。自分も声をあげたら、先ほどのおじさんは体を洗いながら

「熱く…ねぇだろ?」

ときたもんだ。いや熱いわ。

指先はつねって引き延ばされるような痛みを感じるし、皮膚全体が次第にピリピリしてくる。初めは一寸しか入れず出てしまったが、掛水などして何度か出入りを繰り返すうちにそれとなく慣れて気持ちよく浸かることが出来た。これはこういうとこでしか味わえない恍惚だ。ただ、熱くねぇわけねぇんだよ。友人はこのピリピリを塩素のせいかと言っていたけど、自分は単純に熱さのせいかとおもう。熱い熱い言ってしまってネガキャンしてるわけではなく、特徴の1つとして受け止めていただければ嬉しいです!絶対入れなくないし、気持ちいいし、満足度の即効性あるし、客の回転早いし、自分の度量と覚悟が知れるし、肌にも良さそう!良いことづくめ、のはずです。

ぼくより早くあがった友人は脱衣所でも

「熱くなかったろう?」

それなりのボリュームで言われたみたいだ。だから熱いんだってば。友人は完全におじさんになつかれていた。

 

先述の脱衣所チルアウトスペースは真っ赤に火照った体にめっちゃくちゃ優しい。この場所はおじさんとは真逆で「熱かったよね?」と寄り添ってくれる気がした。風呂上がりのポカリも激烈な沁み方をしてくる。最高…♡ 体も瞼もとろけそうになった。

ちなみに2つある浴槽だが、入って右は浅めのジェットバス付きで、もう片方の左側は深めで、おじさん曰くさらに熱いお湯となっているそう。どっちか入ったら皮膚感バグってよくわからなくなるので、熱めの湯が2つと覚えておこう。サウナもあるようでしたが、風呂だけで大満足キマッちゃいました。レビューなくすみません(天井から紙が落ちてきますとの張り紙があった)

 

まとめ

見晴湯

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熊谷市伊勢町264-2
開店 3:30 PM
閉店 10:30 PM
週休日 月
サウナ 湿式

 

なんの因果か熊谷に熱い銭湯っていうの、すごくよかったー。そとには屋根付きの喫煙所があるし、入り口、脱衣所、浴場、すべてに風情があった! これくらいの気温も最高だ

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帰り道、接近した台風のせいで国道が大変なことになってたので、皆さんも台風の際には不要な外出は避けましょう。

 

拙いレビューで、失礼します。何卒。