おはよう

挨拶 CEO

健晃湯

健が晃するユートピア~そのとき俺はトゥーンタウンを思い出していたんだ~

戸田シティ。優秀なレベルの銭湯が軒を連ねる魅惑のラインであり、埼京線に縁遠い住まいであるために池袋や新宿に遊びに行った帰りについ足を伸ばしてしまう。今日も今日とて行ってきたわけであります、湯上りの勢いでサッパリささっと書き上げます。訪浴:5/18/2019

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国道17号沿線、戸田橋付近であろうか。JR埼京線戸田公園から徒歩程なくして佇む。仰々しい看板などなく、えっもう着いたのと息つく間もなく入店すればよろしい。

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なんの因果か下駄箱の数は煩悩の数に同じ108ある。

フロントにてスマートな会計を行ってくれる、小さなシャンプーやボディーソープ等も販売してます、中に共有のはないので(それがスタンダード)ふらりと来た方はここでテイクアウトのこと。男性暖簾をくぐれば、ロッカーの背の低い、辺り一面が見渡せる広々とした空間。浴室のガラス戸もクリアでぶあーっと見渡せる。何より明るい感じ。古くても整然としていて、自分にとっては期待しかないな、それだけでゆったり長く浸かりたいなあなんて思ったりする。(思えば賃貸を探す条件は日当たりがいいとこ、ただ一つだったしな)

浴室は横広でカランの列もゆとりがあって非常に気持ちのいいものだった。ここももちろん明るい。左手には水風呂、その奥にスチームサウナ(なんと無料!)、浴槽は白湯と薬湯の2種類てな具合。今日はお風呂に来る気満々だったので、歯ブラシ、シャンプーリンス、花王ホワイトのフル装備で来たのでゴリッゴリに味わうとしよう!さあ!!!!

体を洗い湯に浸かる。おおおお、絶妙な温度!芯から温まってくと言うよりじわじわじわと表面から温まっていくような、熱い?いやそうではないが首筋の血管も温まってきている、あまり…長湯はできないかもな……体調の影響もあるのか、芯が温まる前に湯から出、スチームサウナ→水風呂へ。水風呂サイコー…表面が冷やされて先ほど温まった表層がうちに押し寄せられてぐぐぐと芯まで届いていくような。サーモグラフィーで見たら赤い箇所が不思議な動きをするだろう。しばーらく水風呂に浸かってリセット。再び薬湯へ浸かる。この繰り返し。

幼い頃行ったトゥーンタウンを思い出している。ディズニーランドのね。当時の体格や感覚のせいかディズニーランド全体の規模は広大に感じられた。いま行ったらすごく小規模に感じてしまうだろうトゥーンタウンでさえ幼き頃のおれには物珍しく大層な充実ぶりで1日潰せるような気持ちになった。まさにあれだ。この銭湯でおれは1日もとい人生を潰せるだろう。いつか歳をとった時に、あぁあの銭湯だろ?30の時に日がな一日チルしてたなと振り返る時がきっと来るのだろう。

 

〜〜〜 とか書いていたら記事が完成せぬままやっぱり翌日はやってきた〜〜〜〜

 

そんな銭湯。

この日は川口の花火大会があったようで、向かう途中、遠くの空に爆鳴が聞こえた。その詳細を聞いたのは銭湯にいたご老人からであったが…。曇り空や建物で見れなくて残念だった。

 

まとめ

健晃湯

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埼玉県戸田市川岸2-7-26        048-443-0005
15:00 ~ 23:30
やすみ 毎月 第1水曜日・第3水曜日

JR埼京線戸田公園駅より、徒歩10分

 

 

おはり

クラブ湯

世界で一番飛べるディーンフジオカ以外のダブステップ

クラブで想起するには浅はかすぎたか。てゆーかダブステってクラブで流れんすかね。恥ずかしながら自分の数少ないクラブ経験は、深夜企画で自分のバンド演奏したのとフィリピンのプリミティブなビーツを感じただけなので…。

いつのまにやら改元し令和ですね。まだ全く実感ないのだけれど。秩父に赴いた際にせっかくなので(以前埼玉銭湯コンプリート欲はある)入ってきました!訪浴:5/11/2019

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埼玉の秘境、秩父(発音は正確にはティティブ/諸説あり)。数多くのチチビアンが今なお息づく地方中枢都市である。文化人類学的に言えば住まいをこちらに置くものをチチビアンと定義する学説がメジャーなようです。秩父にも銭湯は存在する・・ッ!!今回は車で赴いたが、最寄りの駅は秩鉄御花畑駅、なんともファンシーな響きなこった。

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入り口から分かれてるスタイル、この中央の壁の裏におばあちゃんが事も無げに鎮座してるわけか。写真中央の自転車を見てわかる通り駐車場も満車、明るい夕方だというのに大盛況である。扉を開けると番台はもぬけの殻、期待したおばあちゃんはいない。そして部活後の高校生が裸モッシュしてるが如き密集感で押し寄せて、は来ないが大勢がかなりの圧で脱ぎ着しているために、俺は玄関のところで申し訳なさそうに佇むしかなかったのだ!!!!!おばちゃんは女湯の方で忙しそうにしていて、少しだけ待つと快く受付をしてくれた。てゆーか入浴料370円!!!!!ここはもはや埼玉ではない!埼玉を超えている!治外法権!ありがてえ!なんだ!なんなんだ!おばちゃん!ねぇ! そして、めちゃ混みの理由は、ロッカーがないことに終始する。ザ・昔ながら といったところで衣類を入れるための竹籠が重なって置いてあるだけである。これは初めて!かもしれない。友人はセキュリティを疑い車に貴重品を置きにいったが(自分もついでに置いてもらった❤︎)これは人の善意を前提とした実にハートフルなシステムであって、いわば前時代的な、ここに齟齬やちょっとした違和感/不安を感じてしまうのだから僕も現代に生きる一介のパンピーなわけである。つるんと服を脱ぎ去り、竹籠にスリーポイントシュートをかまして(※バスケの色々を知らない)おれはガラス戸を開けた!勿論おしりフリフリで。

右の壁際にシャワーが付いていてこじんまりとしたカランの並び。奥にでっかな風呂がある。お風呂は、深いのと浅いの、腰あたりにくり抜かれた窓があって浴槽はひと続きだ。温度は適温!熱いといえば熱いがすぐ出たくなるような熱さではない。しばらく入っていると芯まで温まるなーといった具合。浅い方に入っていたおじいさんと少しだけ話した。このひ自分は河原でバーベキューをして肌が焼けていたのですこしだけ沁みてしまったよ。浴室も割と混んでいた。山登りに来た人とかもおじいさんに割って話しかけてきた。自分は寂しい思いをしたが、地域住民の交流の場といえばそうか、なんともアットホームな空間である。じわりじわりとからだが熱くなってきて、ああ、確かにこれはクラブの高揚感に似ているな、と思った。あくまで想像だけれど、クラブ童貞のおれが徐々に恥じらいを忘れ、密かに踊りたい欲望が満ちてくる感覚にきっと似ている、気がする。気づけばおれは外で低い椅子に座って桶に水を汲み、ダブステの3拍目よろしくといった調子であたまからそれをかぶった---ありがとうディーンフジオカ。きみのダブステより飛べるダブステをおれはおれの脳内で、この風呂が奏でさせてくれた。ちなみにおれの一番好きなドラマは「モンテクリスト伯」っていうガチ。

 

適温で昔ながらのいい銭湯でした。

 

まとめ

クラブ湯

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秩父市東町12-16
2:30 PMー8:30 PM
週休日 月

 

秩父からの帰路はアマゾンプライムの平成プレイリストを聴きながら帰った。元ちとせのエモさたるや、いけない、めっちゃつぼって三日間くらい聞き続けてしまったのは秘密

平成終わりに雑記とか総まとめを書き続けてて下書きに入れていたら改元を迎えてしまって時間的にはそう変わらないのに読み返したらやたら古びれた内容に感じてしまったためお蔵入り、遺憾です。地味にアップデートしてるな自分と思っていたたまれない気持ちになったりならなかったりの令和もよろしく🤗

戸田の湯

充実の地元銭湯、カルシウム泉製造機現る!

先日の露天で体を冷やしたためか翌日は悪寒と反抗期を迎え、一眠りすると体調が回復したので新宿へとお散歩に繰り出す。学生時代から東京東側で遊ぶ癖が抜けず未だに新宿は慣れない。人の多さに酔い痴れてしまい滞在時間は遅い昼飯を含んで約三十分であった。誰か新宿での買い物の仕方教えて〜と泣く泣く色めく都会を後にし休日を充実させようと埼京線沿線の戸田周辺を攻めようと思い立つ。最近の俺には銭湯の他選択肢は無い。けれどこの選択は吉と出て、俺の休日は彩りを放つのであった。訪浴:4/14/2019

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最寄りは戸田公園、赴いたのは戸田の湯。戸田も銭湯の数は豊富で、その中でも戸田を店名に遇らったこの場所に即決、設備も充実そう。歩けば駅から5分も掛からない体感であった。

フロントにはおじさんがいて、携帯のクーポンを見せてタオルセットを少し割り引いてもらう。歯ブラシもサービスとしてつけていただいた。どうやらPayPay導入済、感動して声が出てしまうと使いますか?!!!と鼻息荒く対応してくれた、が、おれまだペイペイ未導入…ちょっと恥ずい、これから激しくチンチンを出すしかないかと肩を落としながら男湯の暖簾をくぐる。

隅のスピーカーからオルゴール調?デパートとかで聴いたようなアレンジされたJ-POP有線が流れている、2/3の不純な感情を徐々に帯びながら激しくチンチンを出して、浴室へ突撃した。

うおーーー!これはおれが一番好きな近隣住民に寄り添いながら共に発展、在り続けた体を感じさせる銭湯だ。恐らくはそう長くも無い歴史だけれど、糸状ではなくもっこもこの毛糸の如く紡いできた様。利用者の顔や振る舞いをみればそれは容易に想像がつく。いや、どの銭湯もそうだとは思うんだけどもね。

洗面台は三列。手前に無料のサウナ、水風呂、オレンジ色の衝立に水色のカーテンのついた立ちシャワーが二機。お風呂は三つ、向かって右から大風呂、あつ湯、ぬる薬湯(おなじみの温浴素じっこう)。大風呂には座ジャグジーと打たせ湯!オレンジ色のついたてがレトロポップを演出している。壁絵は山と洋館が描かれていた。和〜!って感じでは無い、スッキリした印象である。

入って椅子を運んで腰を降ろそうとすると、そこは水風呂の水がかかるからこっちの方がいいよとおじさんに教えてもらう。優しいおじさんだ。おじさんは泡まみれで、そのまま椅子の上でくるっと180°前後を入れ替え徐に泡を洗い流しはじめた。おお、この丸椅子にはこんな利便性が、と感心する。自分も泡に包まれていると、お風呂に入ったおじさんが、ここは昨日までずっと休みでね〜と語り始める。もしや、風呂奉行…!ありがてえ。銭湯での交流は何だかんだ勇気のいるものだが、こう来てくれると自分にはありがたさしかなく、心許してわちゃわちゃ話した。こういうの、こころ解かれるんだよな。その後も水風呂のルール(出たら己で水を足す!)を教えられたり、オレンジパーテーションに挟まったタオルを救出したり、人々の暖かさよ。サウナには入らなかったが熱湯;これがなかなか熱いのだけど、これと水風呂を何往復かしてひとしきり楽しんだ。

大風呂には、無骨なカルシウム泉製造機が露骨に装備されていてカルシウムを帯びたお湯をロロロ…ロロロと吐き出している、失念してしまったが日本で唯一とかの北海道のカルシウム泉と同成分を作り出すマシンのよう。人工カルシウム炭酸泉!!掲示を見ると中に現地の石が入っているとか、非常に歴史を感じる出で立ちである。こんな非効率的な……現代で認められるのか!!!!最高!!!!!!!!!!

上がると体は真っ赤で、裸んぼでしばらく涼む。湯上りに何飲もうかって気分になる。結局クリスタルガイザー飲んだけど。

駅からも近く、新宿に酔ったら是非くることをお勧めしたい。生憎、埼京線ユーザーでない埼玉県民のために赤羽まで戻って帰宅することになったけれどそれでもお釣りのくる満足度の高さだ。

よく自分が紹介する際、スー銭を引き合いに出したりするけれど、っぽい、というなら実際スーパー銭湯に行けば良いと思う、ただ町銭湯のほうが安いからコスパはいいよ。それでも風情や情緒を感じたいのであれば、設備の充実したこういうハイブリッド銭湯を是非お勧めしたいですね。

 

戸田の湯

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戸田公園駅から徒歩5分くらい

戸田市本町2-4-10

2:30 PMー9:00 PM
週休日 水

駐車場1

 

 

 

 

 

 

 

新宿ってまじでペンタとタワレコと高田屋くらいしか定期的な利用がないな

ふくの湯

1日チル可リゾートスパの日本的解釈ここに極まれり

川口元郷いってきました、ここは埼玉高速鉄道沿線で仕事帰りにいくにはなかなかアクセスの便が悪いのに銭湯がひしめきあっているところでそこはさすが川口ってとこなんだけど、いつかいく日を楽しみにしていた。友人が車を出してくれ、それがぽろっと叶った金曜日だったのでさっくり更新をしてみよう。訪浴:4/12/2019

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まずはとんでもなく広い外観。大仰なマンションのような、公民館のような施設に胸は高鳴る、公営の施設なのであろうか。

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どうやら露天風呂もあるらしい(これもあって元郷にある数多の銭湯からここを選んだわけなのだけれど。)

玄関も広く、ここから受付まで階段を上がる。三階に受付と浴場があるようである。券売機でチケットを買うシステム!タオルなどのボタンももちろんあるが、下段にはカレーライスやら生ビールの文字が!!!飲食物の提供も行っているようだ!!!!!スー銭だよこんなん!

料金は安心の430円(サウナ利用は+α)、タオルと石鹸は持ってきたためポチッとして無論GOだ!!!!!!

比較的新しい店内、清潔な脱衣所もよし。裸んぼになって無心にGOだ!!!!!

浴室は一目、平成初期の頃に流行ったアミューズメント銭湯のような外観に思える、、先日壊されてしまった我が地元のスーパー銭湯もこんな感じだった。丸く輪郭が設計された浴槽が壁に沿っていくつかあり、部屋の奥行きがみられる。いくつものジェットバスが歓迎の音を立てておれを待っている。そんなやつ。

用意された6つのジェットバスは想像を絶するものだった!といってもふつうの感じのやつもある(スタンダードな寝るのと座るの)。なんと!寝たまま浮いてしまう強水流のものやまるで肉をつままれてるようなトルネード水流のもの、内臓に響いて抉り取られるような頸烈なものまでと、かなり凶悪なラインナップだ。男性なら想像してみてほしいがもう一つ、立つ地の中心に大きな穴があって恐る恐るボタンを押してみると泡立たない柔らかな水流が出てきた…とおもったら意外にその力は強く足裏ガードしないときんのたまが圧殺されるような(しかも足裏ガードして体が浮いてしまう)恐怖の水流が、ある!このジェットバス犯罪予備軍は奥の一番大きな風呂の中に設置された水の流れ落ちる階段の上で君を待っている。打たせ湯もあるよ!

お湯はいい感じにあつぬるって感じだ!!!

入ったところにはカランが多く広がっていて、抜けたところにぬるめの薬湯、そのおくに水風呂、その目の前にサウナがある。

さあ、本日の目玉、露天風呂に行ってみよう。露天風呂と書かれたドアを押し開けると露天階段がある。下北ERAを思い出させるような、マジであれだ。そっから裸んぼで屋外の階段を上る。石にひたひた当たって足の裏が気持ちいい。少しで着くかと思ったら、これも衝撃、さらに二階昇る。男性露天風呂はつまり五階に位置しているのだ。街明かりを見下ろすとこれまた綺麗、住宅地の中だから生活の彩りが絶妙な癒しを与えてくれた。ベランダくらいの大きさかとたかをくくっていたが、これまた大きな岩風呂が鎮座しているではないか…!さらにサウナと岩水風呂。サウナこんなにあるなら追加料金支払うべきだったかもと思った おじさんに聞いた話によるとサウナ利用者用の休憩所もあるとかないとか。

圧倒的すぎんだろ、埼玉銭湯のパワーバランス、上の方でガチャリすぎててこえーわ。

少しだけ肌寒い春の気温に露天風呂、ただただありがとうと嘯いておれは海みたいな成分の水を目から流していた。

最後にぬるめの薬湯にしばらく浸かって出ることにした。ハーブなのかココナッツかの匂いで色はアクアブルーに染まっている。風呂にお相撲さんが数人入っていて間近でそのでかさを感じていると、隣にいたおじさんがこの辺に相撲部屋があるということを教えてくれた。

 

いやー友人がいなければ外気浴と露天風呂の交互浴でかなり長い時間いられちゃうだろう、恐ろしい銭湯め…と悪い顔をしてほくそ笑みながら着衣。

風呂から出ると、もう食事のラストオーダーが終わる頃の時間で、コーヒー牛乳をすすって帰ろうと入口の階段に出ると向かいになにか部屋がある。ふくの湯の秘密の部屋、である。

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笑っちゃうくらいクソ広い。ここでごはんとか食えるわけか………………畳もあるしマジでなんだここ。寝れるぞ!

平日のこの時間には誰もいなく、認知度的にはどうなのだろう、地元の人は風呂入ったらそこまで長居もせず帰るよなあ、使い道としては社交場くらいなものだろうし、、人んちでもスー銭でもないこの独特の雰囲気の中で朝から来てチルするってのはかなり贅沢な1日の過ごし方なんじゃあなかろうか。付加価値的にはスーパー銭湯をゆうに越えリゾートスパ、まるで。

 

ふくの湯

https://onsen.nifty.com/kawaguchi-onsen/onsen006974/

最後にまとめコピろうとおもったら、ニフティ温泉のリンクあっちゃいました!もうスー銭ですね、スー銭なんですかねここは…。あまりにも施設のレベルが高かったな、情緒は置いておいて、利便性や快適さとして再訪の価値あり

 

 

なんかプール入りたくなっちまったなあ

亀の湯

a.k.a 竜宮城

桃栗三年亀万年とは言いますが(柿八年だろー! て突っ込むのがコロコロコミックの鉄板だった平成も終わろうとしているsome day…)

まだまだ駅近にあるものですね、今宵は蕨は亀の湯に行ってまいりました。訪浴:3/12/2019

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大きくてレトロ素敵な外観!期待値高めに門をくぐる。

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フロントに感じのいいおばちゃん(いい感じの、というとぼくの性癖になってしまうので御配慮ください)が鎮座しており「9時までですけど大丈夫ですか〜」「チャチャっと浴びちゃうんでお願いします あっ貸しタオル」「10円だから440円ね、靴箱、これがロッカーの鍵」と小気味いい会話を繰り熟して、靴箱の鍵と引き換えに貸し出しのロッカーキーを預かってぺぺっと浴場へ向かう。ロビーも広くて新しい清潔感漂う空間だ。

間も無く閉店だというのに、人が多く混み合っている。住宅街の中にあるがこの辺の人たちの憩いの場になっているのであろうか。

浴場もとってもきれいだ。

フジの絵とかではなく新しい花々の絵。カランは多く並んでいて、大きな浴槽が1つ。なんか中央にタマがある。タマからお湯が吹き出ている。コンセプトのわからないオブジェ。そしてフロには色々なジャグジーがくっついている。人が多いのはこういったところが理由だろうか、手軽にこれるスパ的な。めいんの浴槽の他にはサウナとその前に水風呂。サウナの注意書きを読むと、専用のタオル、という記載がありシステムをよく知らず入ってきてしまったために躊躇し今回は自粛。広い浴槽のいくつかのジャグジーを楽しむことにする。ジェットバスはひどく強力!背中の肉が削られるような錯覚を覚えるほどでその攻撃範囲は広い。四方からの超音波ジェット?に巻かれるやつもある。これもなかなかの衝撃だった。あとは電気風呂と簡単なバイブラバス。

温度はザ・適温。ぬるすぎもせず熱すぎもせずけれどもやや熱い、家のお風呂のような(各家庭に依るが)。初春の風呂、いいわぁ〜〜

それでも長く入っていれば、体は赤くなるほど火照ってくるし、水風呂も利用した。温度計では12〜14℃らへんを指し示していたが体感は17,18℃くらいではなかろうか。個人的にはベストな水温のように感じた。そしてまた白湯へドボン!!!!キマるね

鏡が八角形なのは亀に由来してかと思ったけれども見事に六角形でした。

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そこまで長居はできなかったが、ゆったりとした時間が流れる。はあ、日々の疲れが溶け出してメッシュ地の俺を突き抜けていくようだ・・・・

・・・日が経ってしまったけど、久しぶりの癒しでした。そんな感じです

 

亀の湯

蕨駅から徒歩15分くらい?

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あいるびーばっく 必ずや

朝日湯

経年劣化、それはCOMMUOVERE

イタリア語で「涙ぐむような物語にふれたとき、感動して胸が熱くなる」ことを表すらしいんですけど。今宵も(いうても夕方くらい)素晴らしき銭湯に行ってきた。訪浴:2/23/2019

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魔都市熊谷。ここはおれが青き日々を過ごし、人格形成にも大いに役立ったはずの高等学校が位置する場所である。これ、前も言ったっけ? 本日10周年の高校同窓会がひらかれるというので久しぶりに電車で降り立った(去年銭湯にきたのは車で弾丸だったのだ!)せっかくだからと帰りに寄ってみたわけである。熊谷の銭湯はこれでコンプリート!やったね! 駅からは遠めで、徒歩だと15〜20くらい掛かるだろうか。熊谷のシンボル、立って100年を超えるという八木橋の横の道を数分歩いていったところに朝日湯はある。

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屹立したいい煙突です。入り口から男湯女湯が別れていて、引き戸を開けると番台のおばちゃんがいる。タオルを持ってきていなかったのでお願いすると貸しタオルは無料、そこにあるシャンプーと石鹸は使っていいよとのことで入浴料は430円のみだった。え、何、めっちゃ良心的!脱衣所は広い。そして女湯と隔てる壁の低さよ。若干入った時に番台越しに若い女子-onago-の頭頂部が見えた、気がした。絨毯が敷いてあったり、石油ストーブの前で親子が向かい合って話していたり、なんだこの実家に帰ってきたような家庭的な雰囲気は!と気圧されそうになりつつ服を脱ぎ捨てお風呂の方へ入室of入室。まず戸の取っ手がガムテープで作った感じとか凄い!!偉いよ!優しいよ!褒めて伸びるタイプだったら天まで届いちゃうだろうな煙突の先っちょは。それほどまで褒めちゃうわ。感動の嵐が既に巻き起こっている!

そして静寂ゥ!!!!!!おれは漸く、たった430円で天国に来てしまったみたいだ。天国へは階段を使用とのこと、というのは楽器屋で試奏してる人達から教えられた気がするのに・・・異様な静寂である。というのも既に浴場には誰もいなかったからだろうが、風呂桶がタイルにあたる音、話し声の風呂エコー、湯気、これがないと銭湯はお湯だけのある空間、伽藍堂だ。人のいない銭湯は当たり前に静かに佇み、経年劣化で剥がれたペンキ絵、剥き出しの排水管、昭和の名残が寂しくこびりついている。心地よい優しい悲鳴が聞こえてくるような。平成もいつのまにか終わろうとしてるし。

埼玉の銭湯もこれまで沢山回ってきた、東京も、そのほかの県であっても何かしら理由をつけて入ってきたけど、この朝日湯の物悲しさ(勿論いい意味、たまたま客もいなかったから)は群を抜いている。完全に昭和が残してくれた名遺産っすわ!!!おすすめ度はピカイチ☆☆☆☆☆星5つ!絶対に味わうべき逸品です。

カランのラインは4列あるが、中の2ラインは塞がれてしまっている。浴槽は2つ。1つは深く座れ、もう1つは浅く噴出ジャグジーがついている。上記ひどい書き方をしてしまったようだけど、お湯は温度も質感も良好! 塀の向こう側の女湯にも本当に誰もいなかったようで自分のハァ〜〜って声すらこだましていて不思議な感覚だった

それと貸出シャンプーの容器はメリットだけど中身は例のトニックシャンプーという嬉しい誤算もある。

風呂から出て風を浴びながら体拭いてたら、おばちゃんにドライヤーかけたら?と声をかけていただいて何、この優しさ!と更に感動を覚えた。来たお客さんとも親しげに話している、好印象甚だしい。そしてわたしも出掛けで話しかけてもらった。何でここ来たの?から始まって、熊谷の他の銭湯のこと、大変で休みを増やしたこと、老朽化のため建物が傾き始めていること、三、四年のうちには廃業するかも的なこと。次来た時にはないかもねと笑顔で語る何ともあったかいおばちゃんの話。

経年劣化したお風呂の内装にはそれなりのストーリーがある。銭湯が隆盛した時代もあったけれど今や一家にお風呂がついてる時代なわけで。脱衣所に貼られた「銭湯賛歌」を思い出す。家の風呂はお湯をただ浴びるためだけであって、銭湯は昔っから人と語らったりマナーを学ぶ場所だったのよね〜〜なんておもうと、こういう施設が声もなく無くなってしまうのには一抹の寂しさやこれからの憂いすら感じる。改修するお金だって、況してや労働力も不足しているし畳むわけよな。いや、銭湯なにからなにまで優しすぎっしょ昨今無くなっている話をよく耳にするけども激しい断末魔なんて一度も聞いたことないよ・・・

とかとか。めちゃめちゃ熱いものが込み上げてしまって、敵わなかった。おばちゃん、貴重な話ありがとね!

必ず潰れる前にもう一度来よう。友人も連れてこよう。来てもらおう。知らない人にも来てもらおう。フェス会場にしてーよ。それくらいの価値は必ずある、筆者激推しのハートフルハードコア銭湯だ☆☆☆☆☆☆☆星7つ!・・・というわけだから絶対来て!行って!この世のノスタルジー全て置いてきた!平成のうちに、まじ超おすすめっす!!!(こんな執拗に推薦したことはこれまであったかな?)

きっとあの愛想の良さでピークタイムには地元の人で賑わうのだろう。最近高齢のため週3休みになったみたいです、大丈夫なのかなあ

 

朝日湯

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〒360-0815
熊谷市本石1-332
3:30 PM〜9:00 PM 水、木、日やすみ

 

 

ここ、一番街、だと・・・?

Get up kidsばりの2年3組クサ井エモ美さん!「ハイ!」ですわ

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いやー。熱くなりすぎて想いの捌け口に困ったためか、この後高校の頃行ってた楽器屋さんでサイレントギター(ずっと欲しているやつ。ただし今回はARIA)試奏しちゃったよ

 

以上、最高の同窓会に最高の湯旅を添えてお届け致しました。ご拝読エンドリケリエンドリケリ

或る話iii

おはよう

 

書きたいことがあるときになんか書けなくて、記憶は風化してしまうな

一期一会のハローグッバイだ

じぶん

画鋲のような形状になって、突き刺さって、そのままで、まるごと雨風に曝されて

saraçaと地面を繋ぎ止めたまま

錆びたい

思想も残らなくて

叫びたくなくもなくもない

 

 

 

 

今日はスーパームーン

曇天のなか近くに来たそれに乗っかる

 

乗っかってる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また!最近の話

  • コンバージの来日逃してガチ泣き;大好きなのに・・・・情弱だ!なぜみんなチケット取れるの 把握できるの
  • カナダグース着てる大学生的な子まじで何
  • 駐車場の中に閉じ込められて車でミニキャンプした⇨ 暇すぎて友人と論理的思考を問う問題をやってたけど、明け方冴え渡り過ぎた(サイコパス伊達じゃない!)
  • 新生活は紆余曲折ありつつも順調だとおれは思っている でも何もしていないで1日が過ぎるし、銭湯になかなか行けない〜〜〜〜〜〜

 

 

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じっかのねこ。以上