おはよう

挨拶 CEO

稲荷湯

どんな感じで書いてたっけ・・・

 

アメリカで過ごした少年時代を思い出すイカした檜の湯

仕事終わりに今日こそ銭湯に行こう!と心に決めていた。職場の最寄りのとこキメたかったけれど、埼玉でバチバチやろうと途中下車。訪浴2018/05/18

JR高崎線浦和駅から歩いて体感5分(もっとかも)くらいのとこです。

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絶妙なアングル・・・ 

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いい感じのところでした。受付はカウンタースタイルなのでちょっとしたテレビ&ソファコーナーオロナミンCも置いているので湯上りさえ待ち遠しくなっちゃう!鮮やかなオレンジタオルが20円で借りられます。

脱衣所は天井が高くて広め、謎の和テイスト。寝転べるほどのベンチがあるし夥しいほどの団扇がある。カウンターに続く小窓があるし(懲罰独房の食事が出てくるような感じ)。ここでオロCイケちゃうわけか〜湯上り楽しみ!!

浴室に入ると左手に水風呂、正面にお風呂、そして謎の部屋が付いています。なんとこの部屋の中には許容人数1.5人がせいぜいって程の檜風呂が。ドアを締めて入ったらオイニー最高。個室感も相まって、マのジの最の高。眼鏡をロッカーに置いてきたハリーポッターが急いで取り行って存在証明しちゃうレベル。

ネットの事前知識からだと、浴槽が黒くなっているから井戸水だろうということだったのだけれど、そういうプラシーボのせいかなんかお湯の感じが違って感じたなあ、温泉でもないのに。手に取るとスッて感じだった。井戸水がそれであるという保証はないが

お湯も入りやすい温度で大分ゆっくり入ってしまった、水風呂を間に挟めるからこういう銭湯でそれがあるのは本当に嬉しい。ここの水風呂は冷たくない、ぬるくもない、それ即ちジャスティスなのだと烏滸がましい持論を此処に刻み込んでおこう。

ペンキの富士山等はなく、男女風呂の隔たり(HEDATARI)に綺麗な細工の絵。これでも十分満足なのに、入って真正面の浴槽の上にミッキーとミニーのなんかポコっとしたプラスチックのやつが取り付けられてる。しかもミニー2匹いる。屋内プールのような天井に相まって、カリフォルニア籍の日本大好き38歳が建てた感がじわじわ出てきているのをこの身に感じた。いままで触れた脱衣所の謎和風、数々の団扇、小さな檜風呂、恥ずかしがりな個室感、すべての説明がついた気がした。絶対ちがうけどね。ぶわあ〜ってそういう思いが広がったりして、そんな感じも楽しいお風呂でした。

駅から近めで飲み屋や商店街近くの立地のためか若者が多くいた印象です。すこし賑わってた。ナードな自分は居心地を悪くしてあんなに楽しみだった湯上りに対してぞんざいな扱いをするように帰った

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いやはや、仕事終わりのお風呂がこんなに幸せとは知らなかったなあ。湯上り結構カルキ臭くなって、ああ・・・ってなったけど

 

まとめ

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稲荷湯

埼玉県さいたま市浦和区仲町2丁目2−18−2

JR浦和駅より徒歩9分

16時〜23時 月曜休み

入湯料 430円

 

近くの居酒屋からおでんの匂いがして、半袖にしてはほんの少し涼しいこの時期に食うなんてめちゃくそいいなあーて思った 以上