おはよう

挨拶 CEO

おきな湯

陽気な翁「Yo!浮きな!起きな!」

 

日本激情めぐり二種類の薬湯、そしてサウナ

車で友人と、自分のわがままでスーパー銭湯ではなく街銭湯を探し、ふじみ野市へ。2018/5/27訪浴

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上福岡駅が最寄りということだけれど今回は車なので所要時間も、何線であるかすらも分からず!近くのパに駐車し、素敵な住宅街を彷徨。古〜い居酒屋やキャッフェ、らんちゅう屋さん(金魚の!)を横切りながら、これまた味のある銭湯の暖簾をくぐったのでした。

入ると、フアッファの紅い絨毯。味わいが深え。フロントで愛想の良いおばちゃんが迎え入れてくれます。料金は埼玉価格の430円。今回は、スパポーチに戦闘(銭湯)用装備を積んできたので、貸しタオルは不要だった。今後も引き続き携帯します。

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これがその装備品だ。家でも使ってる花王ホワイト(バスサイズ・青)(狂おしい程に愛用)(洗い上がりのキュッキュ感にボディーソープには2度と戻れなくなること必至)に、以前買ったホルコンのハイトニックシャンプー、トリートメントリンス。下にひいてあるのは、洗車用の吸水タオル。搾ればいくらでも使える。100均。肌へのかぶれとか影響は知りません

これを携え、いざ浴場へ!洗い場は壁沿いにL字になってる。浴槽は真ん中に薬湯一つ(ぬる湯)、右手奥に深い薬湯、その手前にジャグジー付き熱湯。入り口のとこに水風呂とサウナがあった。銭湯にしてはその浴槽の数、サウナ無料とは凄いラインナップやな〜と思った。今日の薬湯は一種類?で地味だった。ペンキ絵はなく、女湯との垣根は低め、室内の装飾は至ってシンプルであるが、窓が葉っぱ模様のすりガラスになっていてそこから差し込む休日の光が胸をきゅうっとさせる。

体を洗い、まず入ったぬる湯はバイプラになっていて気持ちよくていつまでも浸かってられそうだった。幾分かして・・・・

「アーユージャパニーズ?!!」

突如おじさんの怒号、浴場内の空気がピキーンとする。どうやら若者がおじさんの私物の石鹸を使ってしまったようだった。

設備のせいにするわけでも、そこを悪くいうつもりもないが、構造上の問題で明らかに席数が少ない。片付けていない桶や椅子もある。全員が慣れてる人じゃないし、座ったとこに石鹸があったらそりゃ使っちゃうよな〜と思った。いや、でもなんで英語・・・国際化の波がここ埼玉にも・・?そしてその激情と古き町並みの休日のコントラストがとても綺麗で・・

その後、そのおじさんと、又、その若者とも話をしたのだけど(とにかくコミュニケーションに飢えたアラサーはよく喋る、例えば前日道で迷ってる外国人に突撃して引かれるほどにだ)、おじさんは怒ってたわけでもないと思うし、若者も若者で初見だっただけで悪意はないから、何とも・・だけど むずかしいね!

  • 石鹸類は基本持ち込み
  • ↑受付で何十円単位で売ってる
  • 体洗ってから入る
  • タトゥーはOK
  • 湯桶の水に足を浸さない
  • 有料ゾーンは金払って
  • 出る時に桶と椅子を片付ける

これを守ればまず怒られることはないのでは?と思います。ルールが不明瞭だから怖くて行けないとか考えすぎる必要は決してないです。

サウナにもガンガン入りたかったけれど、友人たちがとっくに出ていたので一回も入らずに上がることにする。おれの長湯やサウナ好き度合は筋金入りで、友人たちはもう慣れっこ。もちろんおれにはサウナの入り方にも哲学があったりする(参照?:マンガ サ道 ~マンガで読むサウナ道~ / タナカカツキ - モーニング公式サイト - モアイ)。ここまでではないけど、自分なりの楽しみ方、いつか機会があれば述べたい

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この絵面けっこう激情感強めだ。コーヒー牛乳をクッと飲み干して、呑兵衛の為のクリアアサヒを買いにコンビニへ!!風呂の後はなぜでしょう、嗜好品のうまさが何倍にもなる。酒、コーヒー、アイス、タバコね!!!!!!(また貰ってる

休日の夕方の銭湯っていうのはそのアトモスフィアだけで最高の贅沢な気がします。脳内BGMはいつも大爆音のサザエさんEDじゃないか

 

まとめ

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翁湯
埼玉県ふじみ野市福岡武蔵野2−10

駐車場 有らしい

15:30〜22:30 金曜休み

入湯料 430円

 

 

会話とか、どこまで書いて良いのか困って推敲したけど、結局まあこれくらいでいいやね