おはよう

挨拶 CEO

蔵の湯 鶴ヶ島店

埼玉銭湯巡り編 a.k.a 地獄変では、とうとうスーパーな銭湯記事を解禁!これまでおれが生を受けてから行った場所は数知れぬが、今日からここから、つけはじめたいとおもう。温泉成分等は勉強中で、写真も少なめ、質素なレビューである事には、これまで以上に留意されたし。

 

ミニマルで必要十分なスマート温泉4S

f:id:monj:20180604005454j:image

真昼間から、またも車でビュウーと。恵まれている、おれにはひと月にそれはそれは何度もよく会う地元の友人がいて、今日も今日とてお風呂の誘いだった。風呂誘っておけばくる友人というのがおれなのかもしれないが・・・。銭湯は3時以降と相場(というか個人的な思い込み)で決まっているために即決でこれまで足を踏み入れたことのない、手ごろだがほのかな特別感を感じさせる距離にあるスー銭へ赴く。訪浴06/03/2018

タイトルのように書くと語弊があるようだが、甚く感動したつくりの銭湯だった。

皆さんはスーパー銭湯に足を運んだことがあるだろうか。そりゃあるよね。頻繁ではないにしても、家族で、友人で、一人でと様々な形態で多くのひとが利用をしているこの施設、いまさら改まって説明する余地もないだろう。本日利用させてもらったここは、あまり行ったことない人も楽しめつつ、割となんだかんだ風呂行ってるなあ~という人もほほうそうきたかと膝を打つほどには、考えられたラインナップや配置になっているとおれ個人的にはおもった。入館料は700円(JPY)

まず浴場に入って思うことは、ドカンと一部屋、その見晴らしの良さである。間仕切りが何一つなく、洗い場の壁っていうの?鏡?柵?あれも低くなっていて、入るなり一部屋ドカーン。ま、正直ドカーンで期待するほどでかい部屋でもない、けどそれもまたいい(後述)。迷路上になってたり、階段があったりするスーパー銭湯ってほんと多いんだけど、ここは、否が応でも町の銭湯を思い出すような、入った途端ストレスから解放されるような、そんなつくりになっている。湯に入る以前におれの精神は解放された。

先日導入した装備を持参したが、ここはスーパー銭湯。シャンプーやボディソはそろっているのでそれを使い給へ。内には、温泉(あつ湯・ぬる湯)、マッサージバス・電気(強・弱)、座湯(足湯と背もたれに湯が流れてるやつ)、水風呂、サウナ。露天は、円状の温泉(あつ湯)、階段状にぬる湯、その中に壺二つ。少人数制の炭酸泉。蒸気サウナ的な部屋。って感じ。こう、思い出してかけちゃうほどに潔いシンプルな布陣、蒸気サウナって珍しいけど。しかもねえ、わりかし手狭なのよ。決して広くない、広くないぞお!って言えちゃうほどの規模感。それがいい、それがめちゃめちゃおれのタイプで、圧倒的な機能美やユーザビリティを兼ね備えている。入って一部屋、休日の昼下がり、ガラス越しに木漏れ日が差し込んでいる。一浴びして、外に出ると目に入るのは、緑の植物を背に、小さな円状の露天風呂。いやこれいい。入って段上に壺湯が見えるのとか、その植わった物の裏に蒸気サウナあるとか。ミニマル!体系的で合理的!素敵だ。ジョブスに見て欲しいね。結局、言いたいことはそれだけかもしれない。泉質等々は、Ph7.6 源泉温度30.1℃の、低張性ー弱アルカリ性ー低温泉。加水なし、加温、循環ろ過。透明で、ほぼ無味無臭(気持ち塩気?)。俗にいう美肌の湯ってやつでしょう。劇的に保温保湿効果があったとかを感じていない手前、泉質素人である僕に思うことはこれといってありませんでした。蒸気サウナは6席ほどで常に満員だったため諦めた、良さそうな感じでした。炭酸泉も少人数用。内湯のぬる湯も小さい。→これに関しては、利用時間は一人10分まで、という表記がされており(ちょっとうるさく感じる人もいるだろうが)、客もマナーを守りながら利用していたのが印象的であった。このミニマルさを循環維持させていくためには秩序と管理がひつようなのかと身につまされました。感動したのは、サウナの充実さで、お尻の敷物あり、ロウリュもやっているらしくていい匂いしたし、浴場の規模からはパと考えられぬほど大きい(もしかしたら普通くらいかもだけど)、五段! 段数のサイクルを行う自分にとっては、ウヒャアと喜びの声が上がりそうであった。てか、室内の上と下に温度計あって、70~100℃の振れ幅あったけどこれまじなのかい?! 水風呂は16℃。って聞くとなんとなく冷たい。これも、分かってるなあっていうチョイスで。ところで、一体おれは何様なんだ? そんなとこで所感を書くと、今日気温結構高くてそんな昼下がり、絶対アツいだろっていったんだけど、露天風呂入ってその後外気浴していたらあらびっくり、風を感じるのね。クソ涼しい(ハイ)。意外に気付かなかったけど、夏の露天風呂っていいのかもしれない。水分補給はこまめにって条件はあるでしょうが。これは新たな気付きでした。夏だからって風呂の頻度を緩めるこたぁねえってこった!てやんでい!あっあと、露天いるときめっちゃ肥料のにおいした!田舎だからか!気のせいか?

休憩スペースはふつうです、一人で行ったらおれなら一日いれるでしょう(厚顔無恥:帰れ) 総論は、もうだいぶ書いてしまっているけれど、必要十分で快適、いいとこどりの、きゅきゅっと楽しめる銭湯でした。

 

まとめ

f:id:monj:20180604005510j:image

蔵の湯 鶴ヶ島

埼玉県鶴ヶ島市新町3丁目5−5−4

www.kuranoyu.net

リンク探してHPみて、温泉が僅かな塩気っていうの合ってて、案外自分やるじゃん・・・ってすこしおもった

蔵の湯って他にもチェーン展開していて東松山のとこには自分、行ったことがあってなんとなくあああってなりました。分かりやすいコンセプトみたいなのはあるのか知らんですけど、清潔でピッとした、昔ながらのスタンダードスーパー銭湯的な、そんな印象です!よかった!

 

さらにちょっときょりあるところのららぽーとに寄って帰りました。以上