おはよう

挨拶 CEO

ひのひかり〜そして宗教

五月!暑くなってきた!日も長くなってきた!気持ちも自然と明るくなる!

人間は生涯の10%程しか屋外にいないと何かでよんで、寂しい気持ちになった 在宅のせいでその値にすら届かなくなっちまうのではないかなお淋しく、危惧してるのだけれど せめて充実の8%を過ごしたいね、緑の多い、おれは東京になどいたくはないよ

先日 いい天気なもので一時間ほど散歩しててある町の側道を歩いていたら、ひらひらと二匹の蝶が飛んでいた ブオと音を立てて通り過ぎる車にかするくらいの距離でその風圧に弾かれて 一匹は体勢を立て直し飛び続けて消えたが、もう一匹は目の前で墜落した 気絶したのだと思った 直撃したわけでないし蝶、たかが風、受け流せる構造だきっとと思って気にも止めず過ぎ去ったわけなのだけれど 二、三十分歩いてるうちに気になってきて 復路、もう一度確認のついでに同じ道を通ることにした

絶命していた コンクリートに力なく張り付いていてその羽は凪にそよいでいた 立ち止まって死亡を確認 絶命!していたのだ!

f:id:monj:20210511034559j:image

途端に暗澹とした気分になってしばらくうごけなくなってしまった 五月晴れの中の出来事である 信じられるか・・・

虫に対して高次元な存在である何か(例えばこの場合ヒトの自分:烏滸がましいけれど)がその死を目撃して悲嘆に暮れ、さらに高次元の存在がそのおれを嘲笑しているよな惨たらしい想像が脳裏に蠢き立った これはたぶん晴れているから 目につく 感じる テクスチャ 詳細まで

スピリチュアルだな〜〜

 

それはそうと、それに関連して 近所の雑貨屋さんに立ち寄ったら一区画で、占いの体験をやっているようであった おれの面白天秤はビンビン中のギンギンで、当たるも八卦当たらぬも八卦なのだし、この先も自ら敢えてやることはないだろうから物は試しで体験することにした 妻メインで チャネリングというやつ 或る神と契約した占い師さんがそいつを降ろしてなんだり言ってくれるという 結果、めっちゃ面白かった こんなん言うことでバチ当たるとか無いと思うけれど 神を後ろ盾に、見ず知らずの人が自分らのことをどっかで考えて色々言ってくれんの、仮に神のお告げだとしても自分らのことを思ってやってくれるアティテュードそのものが、それだけでありがたいことだよね

占い師にハマる人って、スピリチュアルにキマり切ったアタオカさんだけでなくて、ほんとは単純に嬉しいっていう気持ちに従順なだけなのでは??とおもった

 

宗教はハマる方ではなく興す方だな自分、と思った そして神様にもなんとなく勧められた

図星だった

 

 

おわり

或る話 2021年新装版

一時期の熱量はどこへ行ったのか、ほおってましたがまた戻ってきました。ブログつけてる男はキモいですか、むしろキモかわいいですかね

それ最高の褒め言葉!

 

Clouds over my headというかMy head in the cloudsというか、今回はそんな話でお送りします

歳を取って、変わらない食生活を送っているからか、そのため血糖値爆上がりのせいか、または在宅が続いて日の当たらない生活を続けているからか、頭が重い、気が晴れない、目の窪みがうんと膿んで腫れてしまってるような、そんな日々が続いています。それも結局歳を取ったで片付けられるのだから、歳をとるのも悪くはないのかも知れないなァと思ったり。まあ、何か重々しい何かが頭上で翳ってるわけ。大人の財力に任せてどんなに美味しい料理を食べても、娯楽に興じようと、そいつは一向に霧消する気配はない。

ふと、テレビCMでサブリミナル的に見たシャトレーゼのことを思い出す。知ってるか民よ、シャトレーゼを。街のお菓子屋さんを。嗚呼、おれは幼き頃、ボンボンという何を意味してるのか、いやむしろ直接的なあれかと思しき珍妙な名のおっぱいアイスを異様に好んで食っていたっけ。なるべく吸引可部(謂うなれば乳首)を残すように丁寧にハサミで切り取り、クライマックスの押し出しを只管に楽しみにしながら吸い修羅ってたな。もう一度、ただもう一度だけ、ボンボンのそれを啄むことが出来たなら、ちゅぱちゅぱできたなら、おれの頭の上の雲は一気に晴れるような気がした。あの頃のおれが屈託のない笑顔で、集合写真の欠席者よろしく、現世と冥界を繋ぐ時空の割れ目からこちらを覗いてくれてる、そんな想像を、した。

 

何故かログインできた自分の旧ブログを見たら、学生の頃や社会人になったばかりの頃、バンドをやっていた頃の、所感、反省、愚痴やらポエム(恥)が赤裸々に、飾らない言葉で綴られてたりした。バンドの仮タイトルとか見てちょっと震えた。書いてから時間がたたないとこういうものの愛おしさって分からないものだねー。過去を切り離して、すぐ抹消したくなってしまうよ。このブログも今はまだあまり見返す気が起きないけれど、あとで銭湯のこととか、今日のこれもじっくり読めばそんな気持ちになれることを信じて、今日も明日も明後日も一年後も20年後も、頑張った!きっとそうだよね。そうだよね。未来のおれが見るかわからないけど、見たら泣けそうー!TT

変にセンチメンタルになる時がある。電車の中のおじさんはたぶん未来の自分の可能性があって、今の自分は昔のおじさんの可能性があるよね。インドで野垂れ死んでる修行僧もいつかどこかで啓発された自分だったかもしれない。みんなに等しく若い時があったのってやっぱりすごい、おれはどうやっても知らないから。おばあちゃん芸能人の若い時の写真を見た時とかさ、ぎゅう〜ってタイムリープするような感覚を、最近よく味わってるような気がする。今この時点がじぶん一番若いよなんていわれても馬鹿な、嘘だろって、まったく信じられないんだよ。全っ然酔ってないけど、眠いよなあ 逆覚醒だよなあ そろそろゴールデンウィークだよなあ 人間、過去にしか縛られないよなあ、だからSMクラブに行って別のものに縛られたくなるんだよなあという真理に行き着きそうで、冷静に引き返すことにしました

懐古厨は死ね!と言ったね 充実してる、実際そう思う、充実してるんだと言い聞かすように、慢性的に死んでってるかも・・・

 

おれはわりかし社交的なくせにその実、陰鬱ナードな思想を持ってる過激派だから、いま〜だ〜けは〜明るい人に会いたいのだ。いい意味でぶっ飛ぶくらいバカな人を欲しすぎているのだ。おれは勝手についていくだけだから日の当たる場所、明るみに引き摺り出してくれ。けど なかなか会えないね こんなご時世だからで片付けられるか コロナめ〜

 

 

タコ 好き めっちゃ 最近象を凌ぐ

どれくらい好きかと言われると、ポケットモンスターイカ/タコ があれば、どっちも買ってイカプレイして未開封保存しとくくらい

f:id:monj:20210429035057j:image

過去ブログのポエムは後ほどまとめて格納したいなと思ってて もうパスワードとか忘れかけているし。使い回して草臥れた語彙力はまじで白眉な代物で、多分好きな音感があるのだと思う、色彩を直接的に言いまくる癖も、見返すとそれこそクセになるんだよな 自分で言うか

自分で言う、自分でしか言えないから、それなら自分で言う、自分で

くだらない話

めっちゃ くだらない話します

f:id:monj:20210329024014j:image

 

自分も、一介の人間だものでまー色々あって、

精液検査をしたのです

 

その結果ですけど、ぼくはあけすけに言うのです

気持ち悪いと思う人は

見なければいいのですけれど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空気砲を打つほどに狂乱した男子校時代や好奇心探究のオナ○ホ開発や乱痴気風俗時代を経ていたので、多少なり不安はあったのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ所見に問題はなく、医師より、とても優秀なソレと評されました

 

「偏差値で言うと65〜75だよ!!!!」

 

 

わけわかんねえ

急に何言ってやがる医者よ…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ…それはすごいですね… と返す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けどてめぇ、なかなかすげえみてぇじゃんか

 

特に濃度が脅威の数値のようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に悩んでる人もいるなかで周囲に配慮なく面白話にしてしまったら悪い、申し訳なしとは思うのだけれど、変な話、おれは濃度がすごいのだと思うことで箔がついたような錯覚をしてしまったのは事実で、浅はかな人間だなーと同時に逡巡していて

だからこそこんな話はすべきではないのだ

男は単純なのかもしれないけれど、これだけ謎の自信につながるということは、性別に関わらず、不妊の条件が挙げられるだけで、自分の性を、性同一性が否定されかねないなと思ったわけ おれもすごく怖かったわけでさ、かなりのダメージになり得るわね

コンプラ云々で騒がれる時代だし、それなりの配慮は必要だな。おれは何者でもないからそんなんは杞憂に過ぎないし好き勝手言ってるだけ、ただそれだけなのだ。安堵感だけで話したわけではない、ただ、口をついてしまった、それだけ。

 

配慮ということには両者にもいえて、ふと世の中に漂ってるナイーブな話題でも、ポジティブな反応を返せなくなったり祝えなくなったらおしまい エゴの向こう側 じぶんの悲劇すらひっくるめて同時に喜劇だと思おうな

 

おれよ

 

 

 

 

 

関係ないけど、タコはすごいね🐙しかもウルトラかわいいね。2日後には好きな動物ランキング1位塗り替えちゃうかも(現在トップ:象🐘) 

あとまた行きつけの寿司屋出来た

 

直近、哲学強かったらゴメンクダサイ

続・或る話 令和激闘編〜その終焉〜

シンギュラリティは2045年と考えられていて、残すところ凡そ20年余しかない。ガソリン車も10年後には無くなっている未来???高校の頃ガラケーが当たり前だったこと、現代の子はメールと言わずにLINEするってのが当たり前になっていることを鑑みるに凄い勢いでそこ周辺の社会の様相は変わっていて今後もその勢いは増すばかりだ。現象や数式はAIが簡単に割り出せるようになるし簡単なもののやり方などは頭で考察するに値しないしわざわざ調べなくともできるようになる未来が容易に見当がつく。するとなんだ。やはり価値があるのは、人間の生活の営みかつその経験で、決して同一性の無い各個人の絶対的見地なのだと何となく思った。例えば、その場所その瞬間でその角度から撮った写真というのはこの世で他に絶対に存在し得ない、数センチ横でせーののタイミングで撮っても全く同じで無い。いくら再現が可能になろうともその絶対性は担保される。クローンが生まれようとも思考回路が全く同じであっても、その瞬間その場所で生み出された考えというのはまるで同じとは言えない。日記だ!これから価値が生まれるのはきっと、プリミティブで単純な日記だと思うのだ。

この前の記事にも関連して気が向いたら残していくことに努める

---------------------------------

 

さて、それでは今日じぶん何を書くか。

生活を送っていて、この人とはなんか合わないとか気に入らないだとか理由なく嫌悪感を覚えたりっていうのがあると思うのだけれど、分かりやすく芸能人とかでも

自分は挙げるならゲスの極みのギターの人だなと思ったって言う話。

曲も聞いたことないし有名な人に対してなんか言うのも烏滸がましい件なのだけど、バンド名も曲名も見た目や服も話し方も感じ取れる性格も名前さえ、全て大元の何か(核というかセンスというべきか)が違う。テレビに映ると何か嫌だな〜と思ってしまう。つかゲスの極みって何だよクソが。ちなみに僕ベッ○キーは全然好きじゃないです。でもま、ほんと自分の好きなものに対して関わられたり、地上波使って言及しているだけで、たとえそれが同意見であっても、気持ち悪いような、胸の苦しい感じを覚える。相当嫌いなんだね。

ただそれだけの話なんだけど、そういう人っていませんか?明確な理由なくです。自分がそうなってもしょうがないのだけれど、嫌いになってくれた人にもせめてもの配慮を持って生涯を遂げたいですね。

 

藤井風はおじさんにとっても最高ですよ

おわり

或る話 令和激闘編

 

何にせよ、不自由な心持ちである。

人間は生まれ落ちた時から自由の身だというのに、何にも縛られずに生きていけるのに、縛られてると感じていても、それでも自由の延長線上に座しているのに。歳をとるということはただそれだけでこうも人の行動意欲を奪い去ってしまうのか。言い訳を積み上げて何にも気づかずに律儀にその上によじ登っていくわけか。高みの見物の気分でいてもその実、足元はぐらついているよう。

応答せよかつての俺の全能感、おーい。

それぞれのフェーズで悩みのベールが覆い被さって曇った景色に対して、くだらないYouTubeやテレビ番組やゲームや本、だれとも繋がらないSNS、購買意欲を持って臨むAmazonアプリで一点ぶち抜いて晴れやかな気で楽しむ姿勢も空虚に感じる。時代さえ閉塞的で、繰り返しの日々が反響されるリビングルームに取り残されている。

それなりにポッと灯る明るい話題こそあれど浴びるほどの光は届かない。ここはひどく狭く暗いどこかだ。私はどこかで、遠く燃えて流れる隕石を観測しているだけだ。

小さな明かりをありがたがって嬉しくてそれだけでも良くて、それを繋いで頼りなく生きている今だと思う。

 

気づくと遅いことがある。それこそ早めに気づけていればと思うこともあるが、遅く気づけて良かったと思うこともあってなんともその塩梅は難しいものである。

 

先日、自分の祖父が逝った。実家にいた頃は一緒に暮らしていたし、ヘビースモーカー且つ下戸の隔世遺伝があるからか涙こそ出なかったが訃報を耳にした時のその悲しみは計り知れなかった。

ずっと介護していた祖母が亡くなって半年だった。男は番が亡くなると早いと云うけれど本当だなと思った。前回のエントリーから禁煙を高らかに宣言した自分であるが、生前祖父が愛してやまなかったセブンスターを棺に入れ、ジジイ、おれは今日からたばこを辞めるぜと心の中で熱く誓いを立てたくせに、今なおプカプカしているのは一体どういう了見だと自分自身を捲し立ててあげたい。

話は大きく逸れてしまったけれど、滞りなく進んだ葬式の後、忌引として運良く休みが繋がったので、残された家族皆で祖父の部屋を掃除することとなった。

そこで見つかったのは祖父の自分史であった。

叔母から譲り受けたパソコンで認めた計60頁ほどの原稿がクリアファイルに綺麗に綴じられた状態で発掘された。拙い図表なども差し込まれている、カルチャースクールか何かで練習のために付けることを勧められたのだろうか。家系図と自分の両親の父親像、母親像から始まるそれは60頁といえど圧巻な様相を醸し出していた。始まりは戦中の記憶であったり時代背景や当時の物価なども几帳面に記されていた。

身内とは言っても故人のアレなので細かな言及は慎みたいが、とにかく、なんとも、これは良いものだ、素晴らしすぎるプレゼントだと思った。生きていた証を深く刻み込んで、歳も歳なので大往生、ささやかなプレゼントだった。

真面目で几帳面で本を読むのが好きだった祖父だ。勿論、読み応えもあった。自分にだけ生きてるうちは開けるなと言い残していたトランクがあって、意地の悪い孫であるから死後早急に開けたわけなのだが、写真アルバムが出てきて、当時の彼女を対照させながら大笑いして読んだ。悲しむ暇はなかった。

何はともあれ、これって最高すぎやしないか。

自分も消費している時間を何かしら意味のあるものとして血肉にも、また地表近くに漂うようなものとしても残さねばならない使命のようなものを感じたのだ。奇しくも、祖父の自分史は結婚後、親父と叔母が産まれたところで終わっている。そう思うと、自分も自分の人生として全うできる実質の寿命は刻々と近づいているといっても過言ではなさそうである。うりゃーじゃあちょっと楽しく生きてみましょうじゃあないのと。

結構な光量で照らしてくれた感じ。ここで気づけて良かったな的なのと。

ジジイには呪われそうだけど、実はもう一冊、官能小説的な筆致で書かれたピンクのカバーの薄い別冊が見つかったが、親父には見つからぬよう戸棚の奥に葬った。ガチ実話!

 

本当にただ一つ気付かされたのは、やはりクリエイティブには温度が残る。すごい熱量。ひとつひとつの音楽や、映画や、文章、他の何かだってそうだよな。それでしか結局、自分も存在しないような気がしてる。どうしよもないね。

 

f:id:monj:20210304135532j:image

猫抱きしめたい

Tobacco概論

概論とかいいつつ概論っちゅうわけじゃあないんだよねえ!!!!!!ざまあ!!!

<あらすじ>

ブラックフライデーの波に乗り、在宅環境を良くしようとPCスタンドとキーボードを購入してそれが届いて、これまでノーパソでうつのになれまくってたから練習、すっげー打鍵感あるキーボードの練習、こんなカチカチ初めて・!カチカチは想像していたけれど机に反射してんのかドゴンドゴンいっている・・

練習とかこつけて何を打とうかというと、たばこについてにしようと思ったわけ

 

何度目の禁煙であろうか、、今度ばかりは完全犯罪よろしく妻の目を盗んではたまーに吸っている。在宅のストレスというのもなかなかのものだ。おれは数十回にわたる禁煙を経験したいわば禁煙のプロであり同時に愛煙家、ということもできる。それはそれは学生時代から優雅にぷかぷかしていたもので、悲しいほどに祖父に似て恐るべきほどの下戸ではあったがタバコ好きも間違いなく隔世遺伝のそれであった。おれが幼き乳飲み子のときの祖父の記憶といったら常にキッチンの換気扇に向かいセブンスターの煙を吹きかけ続けていた。酒はいけない!祖父も一滴飲むと真っ赤になって卒倒する性質で、自ら飲まずに送迎を買って出ていたということらしい。知己にはご存知の通り、おれも肝臓の機能がいいのかわるいのか赤くなってしまうことを気にかけてセーブしながら飲むわけ。酒の場でたばこは非常に役に立った。乳首に見立ててちゅぱちゅぱしていればいい。それで済む。そんで更にもって付け加えるならば、じぶんは筋金入りの銭湯・古宿・温泉好きであるから相性は抜群によろしいときたものだ。・・にしても、愛する妻に嘘をつき続けるのも心苦しくなってきた上、このまま隠し通し続けられる自信もない。昔は300円とかだったのだよな、肺に入れる煙に500円以上の価値が見合うのかと、いつの間にか手中には新しいパッケージがあって握りしめながら落胆の涙を流す。健康が得られ、節約も叶えられ、臭さから解き放たれたユートピアが、脳裏に渦巻く。やめたいけど、別にやめなくてもいいのだからね、という甘い囁きを脳壁に反響させ、とりあえずおれは何かしらのアクションを起こすことにした。今、ここでだー!想ひ出の解放であるーーーーーーーー

 

ガキ使でも利きタバコという企画があった。あれやるとなったらめっちゃ自信あるのよ、なんといってもおれは吸うたばこをまったく決めていない。なくなったらその日の気分で何か買う。レジ前に行って適当におまじないを唱えるが如くポンだ。このことで散々浮気性といわれてきた人生でしたが、生憎おれは初体験の彼女と長らく付き合って結婚したのだからロマンチックだと思わんか。なのでこれとそれに関連性は全くないと思っている。さあ、思い出を語るには、おれのたばこイメージをできる限り雑で適当な感じで列挙してやろうと思った次第で。吸わない人もあーなんとなくこんな感じなんだとか吸った気になれて、印象;こいつ・・こんなん吸ってんのかいなと喫煙者に侮蔑の目を向けられる必需アイテムになること請け合いだ。

打鍵練習しながら思い出をすっきりしたいだけ、その結果に何かがあればおれも幸せなわけなのだ。おなかが慣れない感じだからうんちしてみたら花の匂いがしました、的な

それでは行ってみましょう!

  1. 基本オリジナル吸いであんま低いのはわからないです
  2. 電子たばこは除こうかと
  3. 便宜上雑な仕分けをしてみる
  4. あと、すべて経験に基づく私個人の印象でしかないのであしからず・・

 

臭たばこ

名前こそきいたことあるだろう、赤い五分分けみたいなパッケージの王道たばこ。王道だけにこれがたばこってイメージの粗野な、臭さがある 赤だし、なんか自分は気合入ったときとか気取ったときに吸ってたイメージがある。ゆえに吸ってる人見るとオラオラ系の方なのかなとか思ったりする ミディアムとかの方が辛苦い、ふつーのは意外にすかすかしていて旨味もあって何本も吸えたりした 熱海の飲み屋さんで店員さんが買ってきてくれた

  • ラーク

高校時代の友人がクラシックを愛煙していたくせに小便の味がするといっていて一抹の不安を覚えそれ以降味を感じるようになってしまった 火種ぽろりしやすい印象 奥にチョコ的な?カカオっぽい味がする タール高まると暴力的にクサい いまは白いのとかめっちゃ出てるよねえ?臭くないのもあるみたい

  • キャメル

震災前のシリーズはかなり好んで吸っていた、銘柄決めてないくせにラクダがかわいくてかわいくて 震災で廃盤 そしておれはまた放浪カモメに。いまは安い価格帯の代表格としてラインナップが生まれ変わったが、味の重厚感は全然違う。大学時代を思い出します。思い出してもくっさくて好きな味だったな あ、今出てるのもたまに吸ってた この前後輩が買ってきてくれたのでおれのイメージタバコのひとつとして数えられる

辛い。すぐ吸い終わる。やんちゃなわんぱく系や格好付けの民がすってる(ステレオタイプ) ライトはまじで辛いだけで何でもない(暴論)

思い出は尽きない、我がデビューたばこである。小さくて安いからお子様向けだと思って購入 近所のパチンコ屋のネオンを見ながら一吸いしてトリップェンダウンしかけた 小さく安い理由も、短くてぶっといのが10本充填されているからで(他銘柄は基本20本入り) 濃厚な蜂蜜の味で甘くでろ~んて感じだが脳髄に差し迫るキック感あり 短いゆえに親指と中指で挟んで吸うドカタスタイル推奨 圧倒的排煙感 スーパーライトは箱の裏に天気予報が書いてあったが今は? 鶯谷の居酒屋で生活保護のおじさんコンビニに行かせて買ってきてもらったことがある

  • ハイライト

個人史上いちばん美味い。死ぬ前に吸いたい1本。ただしタール17mgと高め 吸ってる人見ると親近感沸く 桑田さん椎名さん吸ってたけどやめちゃったね ラム味 水色のパッケージにレトロなhi-liteの文字、上部銀紙を止めてるシール的な紙、くそかわいい

  • キャビン

昔のデザインのイメージ強すぎておじさんっぽい ビターな感じだった記憶

  • ウィンストン

JTからいろいろ出てからの味の印象は皆無。Nirvanaのカートが6mgを吸ってたとの情報を得た若かりしおれであったが当時日本には12mgの赤パッケージ(と白1mg)しか存在しておらず、がんばって吸っていた。辛かった。カラメル的な苦さと辛さがあったと記憶している。いまはキャビン:赤とかキャスター:白とかといっしょになっちゃってんだよね サークルに入ったら勿論、カート崇拝で吸っている先輩がいた 今のイメージだと後述の普通タバコに属してても良い

旧ミドリパッケージを愛していた。安たばこのくせに割としっかりしたフィルターがあり、雑味、渋み、辛さ、からの旨味。かつて栄養を葉の末端まで送り届けていた葉脈が生き生きと二度目の宿命を全うするように煙の姿に変わり体の隅々まで広がっていく 若葉を吸っているバンドマンには全信頼を置ける KING SIZEという謎 新しいシガリロ的なのまじクソ

  • チェリー

童貞の頃吸い続けようとしたものの販売店舗少なく、なかったことにした

 

甘たばこ

  • キャスター

バニラ味の甘たばこ代表格と思うが、その実くさいし体くさくなる率No.1。体感。5mgでもどっしりしてる 食後に吸ってもなんか解放されない でも不思議とたまに吸いたくなる個性派たばこ おれは高確率で口内炎ができる

  • ピース

おんもい(重い) とにかくライトと書かれたものであっても重く感じて1本でええやってなる 口が渇くのか? これもキャスターとは違う品のあるバニラ味 金ピースはシンプルにおいしい両切り 自分の好みもあってそう思うのかピース好き得体知れないやつ多い気がする 鳩が豆苗を咥えて急下降しているエグいデザイン

  • ガラム

これも個性派大好きなたばこ 強烈な激アマ臭を周囲にまき散らす兵器 咥えるところ自体が甘く、吸ったあと唇ぺろぺろしちゃうので最終的にリップクリームのお世話となる 激アマに反し度数も兵器 自分は水色の軽いやつ(マイルド?)をすってました バリの町中の甘いにおいの正体はこいつです 確実にガラムとわかるので飲み屋とかでは恐縮して吸えない

 

普通タバコ

どこにでも売っている青パッケージの旧マイセン ギターでいうストラト的な万能感とそれとない満足感が手頃である、もう少し値段安くても良いけど 思い出としては、大学はじめ色々なサークルの新歓に行って酔い潰れたくもないしヤニダウンしたくもないしでめんどさ回避のために6mgを無限モクモクしていた 界隈で3㍉クソまずと有名 名前ダサくなったが慣れって怖い

ちょい高のブルジョアたばこ。吸ってる人は癖あるけど、自分的に吸ってもわからないかもっていう唯一の無個性たばこ※要出典 吸口でわかるね なんでこれ選ぶの?っていうパッケージ

  • セブンスター

通称セッタのサムライ日本代表 イカした銀のパッケージがcool!味は鉄のようなフルーティーさでドライアイスみたいな柔らかな煙が特徴、だと思っている セッタ吸ってるっていうと重いの吸ってるねーと言われるが個人的には??って感じだ イメージも相まってヤカラ系が吸っていたりするが上記の通り乙女のような繊細さがあるとおれは信じて疑わない にしてもセブンスターの語感、響きは格好良すぎて震える 祖父は死ぬ前に極上のセブンスターを吸うために禁煙をした

  • ケント

高校バイトの時、プロバイトのフリーターが吸ってたのであまり良い印象がない

アメスピ、 臭タバコに入れても良いかと思ったけれど品質へのこだわりや値段も少しするしネイティブアメリカンに怒られるのも嫌なのでここに。千鳥大悟が吸ってる黄色い箱ね 色盲でなくともわからないくらいの違いで普通の黄色よりゴールドとやらの方が少し軽く扱いやすい、っていうか葉が詰まりすぎてて長い、もったいないけどもういいんだよなってなる だが水色ぐらいタールがないと吸引力が必要で疲れてしまう 帯に短し襷に流し、吸い慣れないからそう思うだけ これも非喫煙者にはきっとわからないだろうがちょっと良い格好したいときに持ってた。自然派です的な顔をして… おすすめは意外と紫の1ミリ

 

メンソール

スーッとするやつ 同ブランドで緑色のデザインバリエーションになってます 上記同様網羅できないのでよく吸ってたものだけ・・・

マルメン、ライトのことをマルメラって言う人もいる 知人の統計でごめんだけどマルメラ吸いはやさぐれ系イメージでだいたい車のダッシュボードに一握りした空き箱がこれ見よがしに転がっている 自分は圧倒的に12のマルメン推し、というのもメンソ全般の中ではヤニ味が芳醇であるためです 学生サークルの夏合宿にカートンで持ってったので思い出補正もあり

他のメンソとはどことなく違う丸みがあって吸いやすい ハイライトを想像して吸うとなんかちゃうなーだけどこれはこれで良く、とにかく茶色フィルターいいね!

  • キャメルメンソ

現行キャメルからは考えられないが、かつてのキャメルメンソは凡そ想像もつかぬようなナッツフレーバーxメンソールで、唯一無二、狂乱の帝国を築き上げた時代があった 奇人に愛し愛された煙草 考えたやつ出てこいそして復活させて・・・

紫の登場は青天の霹靂で、ホテルバイト時にお姉様に勧められて初めて吸ってロッテのブルーベリーガムまんまやん!すご!となった これは思い出など無いくらいに常に一定の間隔で買ってたと思う 久々のメンソでこれ吸うとブルーベリー期待しているのに意外と強烈な清涼感にぶちのめされる場合もある 赤、黄色など味バリエーションも存在する よくオンナが吸ってる、と評しておきますが他意や偏見はありません

  • セッタメンソ

強烈なメンソ!フィルターが茶色ってより明るいオレンジ セッタは邪魔せず、突き刺してくる真っ直ぐさに夏を感じる

  • ラークの青いやつ

ガムやフリスクにも青と緑があってペパーミントやスペアミント、クールやグリーンなどで味の印象って変わるけれど、一時期この青い味が周辺でものすごく流行っていた それこそ夏真っ盛りの青春時代 煙草の種類も恐ろしく増えているがまだ残存しているのだろうか 近所の酒屋にブラックミントのも売ってた

健康的なお淑やかメンソ 最高 パッケージも主張ないので毎回適当に選ぶ自分にとっては意識できない存在である

  • ラッキーメンソ

先輩が吸っていて色濃く覚えているのは、エビピラフの味がして好きとのこと これまで生きてきて感じた事は一度もない

メンソのくせに美味しい 買った事はないのだけれどもらった記憶を手繰り寄せ…マイルドなので清涼感カテゴリでなく味カテゴリでの評価が可能で美味い 美味かった印象があります

 

メンソールは評価むずいっした!反省

全然吸ってないたった一回の銘柄だけれど、メンソ一番初回に友人にガストでクールブーストもらって死んだのは最悪な思い出としてそこはかとなく蘇りました…

 

さあ!練習がてら書いてきましたが、忘れたりなんだり時間がかかってしまいその間も間隔あけたりあけなかったり、喫煙は続けてきてしまったよ!

果たして禁煙は出来るのでしょうか。またしてもただの断煙となってしまうのか マジで在宅キツイよ><

そういえば最近近所で火事があってね、テレビとかにも取り上げられていたのよ 放火との噂もあり、不審火とかでもやだよね

そんな状況とこの記事を機に、上手いことやめれればなーと思いました。あいも変わらず竜頭蛇尾な文章でしたが、煙草に興味なかった人も、煙草の嗜好品としての趣、奥深さや、人間の業についてよくお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

 

決めてなかった銘柄だけれど、誰かが見ていてくれて、改まったとこで自分のイメージ的なのがわかればなんだかんだ、嬉しいよね 煙草に限ったことじゃなくて人柄や人生もそういうもんっておもうし あ、ばれてて泳がされているだけかもしれないけれど自分の妻と繋がってる方はオフレコにしといてくださいね♡

 

ちなみにいま、HOPE

f:id:monj:20201216034418j:image

短い希望に火を点けまーす おわり

酔ってるので

少なからず見てる人がいるのだと。この更新もされないブログを 倒置法ウゼー

ある種の使命感が芽生えるよ かくにんもしてなかったくせに、漂ってるだけ ただ酔ってるだけ

 

最近の私の近況はこちらで伺えるはずです

映画:https://filmarks.com/users/chanmoni

サウナ:https://sauna-ikitai.com/saunners/35924

 

たくさん飲んだ。行き慣れぬバーで、はじめて美味しい酒に出会えたのだ。なんだか嬉しくって、嬉しくって

職場の、はたまたサークルの、恭しい後輩は可愛かったりする、その度合いでうざくもなったり楽しいだけだったりするのだ気分次第ねあやふやなものさしで

ぼくには家庭があって、在宅だけれど(接触が断たれてさみしい気持ちを起こしたりもあるけれど私は元気です、だから、しかしながら、誘ってくれーなにか話をききたい中々に知り得ない人びと 括弧の中で話、脱線しちゃつた!) 食いっぱぐれぬある程度の仕事があって

ひとの生死にさゆうされたり、自分の健康状態にいっきいちゆうして悲しんだり

同年代との会話はやれ健康に気をつけようだったりやれはげてきただのなんだで

結局まだぼくは死なないし死ねないのだけれど

 

ギターを触らなくなったのはあきらか日々のアップデートの少なさに成長や変化を見出せなかったり 明らかに!アウトプットできるレベルまで!インプットが!足りていないのだよ!!うががー

みなさんいかがお過ごしだろうなんだろう

つらいよね、つらくなくとも、辛いと言ってくれ つらくない!!!つらくない

 

母の名

を思い出してひどい寂寥感に襲われたりすることはないかい

みぢかな誰かの名は安心するのだ

これって直接的でなくとも時の移ろいの何かなーーって想いを表してたり そんなことはないか気のせい気のせい

 

思いのまとまらないのを吐き出して、意味のない、空虚だ、だからこそ意味のある

歳って怖い 甲斐甲斐しい話題もなくユーチューバーみたいそれはただの空虚だから(所感)

明日見てはずかしくなる、でもログインもしばらくしてなかったから明日見ないと思う ポエミーな前の寄稿はひたすらに恥ずかしい今 居た堪れない 寒い いや涼しい?快適な温度かもしれない

死のうか やっぱいま選択肢にないな てか、とりとめもないこと書くのはとにかく楽しいなーえもいっていうのかなー続けてみようかなー

 

誇らしく生きよう、ぼくも、あなたも。すり減らして死ぬな、すり減らして生きようね

大声で叫びたい気持ちで帰路についた記憶、遠くない記憶、でも微か 朧げ

 

おかえりなさいとおやすみなさい。

あたたかいなー

 

泣ける映画をおしえて 共感性皆無なおれだから たまにぼろぼろに泣きたくなる いつだっけな最後に泣いたの

 

おやすみなさいとおはようが

ここにもありそう

ありそうである

いつかこのとりとめもないことが単純な、びっくりするほどシンプルな歌になることを願って おやすみなさい

 

 

 

 

すごい量のお酒を飲んでしまった!だから酔ってるだけ

 

静かに眠る

夢を見る 静かな夢